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いつかはあなたも?ホンダジェットが世界一の売上げを誇ってた

日本の本田技研工業が販売するホンダジェットが、小型ジェット機の2017年の売り上げで世界一になっていることが分かりました。

更新日: 2018年02月23日

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■日本の本田技研工業

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカー

航空機・四輪自動車・二輪自動車(バイク)・船舶・農業機械・人型ロボットASIMO等々を手掛ける大手製造業企業

本社は東京都港区南青山。自動車会社。2輪車のシェア世界トップクラス。4輪車は米国での売上比率が高い。

■2015年から販売が開始された

2015年12月10日にアメリカ連邦航空局(FAA)から機体の型式証明を取得し、同月中に最初の機体を顧客に引き渡した。

「ホンダジェット」は2015年末に引き渡しを開始、現在月産4機(年産48機)ペースで製造されています

■そのホンダジェットが2017年小型ジェットの売り上げで「世界一」を達成した

ホンダは22日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の2017年の顧客への引き渡し機数が43機となり、小型ジェット機で年間の世界首位に立ったと発表

ホンダは、小型ジェット機「ホンダジェット」の2017年の世界での納入機数が、前の年より20機多い43機となり、初めて首位になったと発表した。

全米航空機製造者協会によると、17年のホンダジェットの納入機数は43機で、前年からほぼ倍増した。

■燃費性能や居住性に優れているという

高い燃費性能などが特徴で、15年以降、米国や欧州、カナダなどで機体の安全性を証明する型式証明を取得し、販売体制を強化している

去年は世界的に燃料費が高騰したことから、主力の北米市場やヨーロッパで販売を伸ばしました。

主翼上面に配置することにより、高速飛行時に発生する空気抵抗を抑え、速度アップと低燃費を実現した。

競合機に比べ客室が大きく、またトイレを持っていることや低燃費であること、そして所有欲を刺激する「格好よさ」が高く評価

クルマづくりで鍛えられた軽量化技術が生かされている。さらに、室内の広さに加え、高級感のある内装を備えている。

一般的な民間の旅客機より高い、高度4万3千フィート(約1万3千m)で巡航しているときの機内はシーンとして驚くほど静か

スタイルも抜群だ。先鋭的かつ美しい外観、さらに、機体はツートンカラーで、赤、青、黄、緑、シルバーのバリエーションがある

胴体や主翼の流線型も気になってしまう。これは一体型複合材成形となっており、リベットなどの空気抵抗を減らし、重量を低減する効果を発揮

「HondaJet」は解析を駆使したノーズ形状、翼断面形状とその上にエンジンを取り付けるレイアウトなど、独特のホンダテクノロジーによって、優れたスピードだけでなく、コンペティターと比べて燃費性能、エミッション性能が高いという点がポイント。

■そのお値段は(いつかはあなたも?)

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