1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

15歳ザギトワが金メダル…五輪フィギュアスケート女子に感動の声が相次ぐ

平昌五輪第15日(23日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケート女子フリーで、ショートプロクラム(SP)4位の宮原知子(19)=関大=は合計222・38点で4位、同5位の坂本花織(17)=シスメックス=は合計209・71点で6位だった。

更新日: 2018年02月23日

12 お気に入り 131725 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

昌冬季五輪第15日の23日、フィギュアスケートの女子フリーを実施した。ザギトワは圧巻の15歳で金メダルを獲得しました。

isaaccさん

○フィギュアスケートの女子フリーが行われた

昌冬季五輪第15日の23日、フィギュアスケートの女子フリーを実施した。

日本勢で2大会ぶりのメダル獲得に挑む平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子は23日、フリーが始まった。

平昌(ピョンチャン)オリンピック、女子フィギュアでメダル獲得を狙う宮原知子選手(19)と坂本花織選手(17)が23日午後、フリーに登場する。

○先日行われたSPでは15歳ザギトワが1位だった

「ロシアからの五輪選手」(OAR)のアリーナ・ザギトワと、エフゲニア・メドベージェワのSP上位2人は、実力的に抜きん出ている。

それぞれ女子ショートプログラムの歴代最高得点をマークするなど、まさに圧巻の滑りを見せた。

SP1位のアリーナ・ザギトワ(15)と同2位のエフゲニア・メドベージェワ(18)は、曲をかけた練習でほぼ完璧な演技を見せた。

○公式練習では宮原選手が坂本選手快調な滑り出し

23日朝に行われた公式練習では、宮原選手、坂本選手ともに引き締まった表情で、ミスのない充実した練習を行っていた。

本番リンクでの最終調整で、宮原は切れのあるジャンプを披露。坂本は3回転ジャンプの回転が抜けるなどやや不安を残した。

○宮原知子は自己ベスト更新し4位

最終組のトップとして19番目に登場した日本のエース・宮原知子(19)=関大=はミスない演技で自己ベストを更新する146・44点。

冒頭の3回転ループはしっかりと着氷。続くコンビネーションジャンプも大きな乱れはなく、3回転フリップもきれいに決めた。

あー、宮原さん素晴らしかった! おばちゃん泣いちゃう

宮原さんのフリーに帰宅間に合った~素晴らしい演技、見られて良かった!

○坂本花織は6位

SP5位の坂本花織(17=シスメックス)が最終第4組の3番目、21番滑走者として登場した。

最後の2回転半はきっちり決め、大きなミスはなし。独特のパントマイムのような動きも板についていた。演技後は笑顔を浮かべ、フリーは136・53点だった。

終盤の3回転ループでは着氷が乱れるものの「アメリ」の曲に乗って力強く滑り終えると、笑顔がこぼれた。

緊張しているのを一切隠そうとしないあたりやっぱおもしれー選手やね坂本花織。

○ザギトワは圧巻の15歳で金メダル

1 2 3