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【父親になる人は要チェック!】子どもが産まれた後に必要な将来の備え

妻から子どもが出来たと報告があると、子どもが出来た喜びと父親になる不安でいっぱいになる男性がほとんどです。産まれるまで男性は何をしたらいいのかわからないと思いますが、産まれてからが父親の仕事なので、何をすべきなのかしっかりと学びましょう。

更新日: 2018年02月26日

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Kolodziej78さん

子どもが産まれたら!父親が手続きを行うべき

子どもが産まれたら夫婦ともに嬉しいですよね!ですが、ずっと嬉しい余韻に浸っている場合ではありません。

しかし、ずっと嬉しい余韻に浸っている場合ではありません。出産後はいろいろな手続きや申請が必要ですから、何をしたらいいのか慌てることが多いです。なので、産後で疲れている奥さんに任せるわけにはいきません。出産後の手続きは、父親が行うようにしましょう。

・出生届の提出 (出生日を含めて14日以内)

・児童手当 (出生の翌日から15日以内)

・健康保険に加入 (1ヵ月検診までに)

・乳幼児医療費助成 (健康保険加入した後に1ヵ月検診までに)

・出産育児一時金 (出産の翌日~2年以内)

上記以外に、育児休業給付金、出産手当金、高額療養費などの申請があります。これらは給付金などの申請なので、人によって不要なものがありますから注意してください。

手続きや申請の流れは次のように行うようにしましょう。

1.出産費用を病院に支払う
2.子供の保険証のことを会社に確認する
3.病院から退院する時に出生届に関する書類をもらう
4.役所に行く
5.子供の保険証ができたら再度役所に行く

出生届は提出期限を過ぎてしまうと、罰金を支払うことになりますから、すぐに提出するよう心がけてください。産後落ち着いて書類作成できるように、奥さんの代わりに旦那さんが書類について調べましょう。

産婦人科で相談して、どの書類が必要で何を用意したらいいのか確認しておけば、スムーズに動けるはずです。

書類以外にも、旦那さんは次のようなサポートも行ってください。

お産の当日~翌日
妻をいたわり、ふたりで出産を喜びあおう。親戚や親しい友人など、知らせが必要な人へも連絡を。

退院の日
部屋を清潔にし、妻と赤ちゃんを迎えに行こう。医師や助産師などお世話になった人たちへのあいさつも父親としてきっちりしたいもの。
また、意外にうっかり忘れてしまいがちなのが、病院への支払い。ちゃんと用意して晴れの日を迎えよう。

産後~約2ヶ月
大仕事を終えた妻の体は、まだまだ休養が必要。これから共同で始める育児の第一歩として、できるだけ赤ちゃんの世話をしよう。

家族や親戚、友人や職場の人達に連絡して、お世話になった助産師や医師にも挨拶なども旦那さんが行います。子どもができて父親になったのですから、連絡や挨拶をするようにしましょう。

父親も一緒に赤ちゃんを育てる~産後のサポートが大切~

赤ちゃんが産まれて、奥さんは家事だけでなく子育ても行うようになります。赤ちゃんは夜泣きすることが多いため、十分に睡眠を取ることが難しくなるのです。

そこで重要なのが、旦那さんが子育てをサポートしてくれるということです。「子育ては母親の仕事」と思っている男性は、奥さんにとってストレスのもとになってしまいます。

電車の中で、子供が泣いてしまった時に早く泣き止ませろと言って自分は何もしてくれなかった。私だけに押し付けずに一緒に対処してほしかった。

産後すぐに何でも出来ると思っている。一ヶ月の重症くらい身体にダメージを負っているのだから労ってほしい。

出産を終えたばかりの女性は、女性ホルモンが減少してしまい、その影響で情緒不安定になりやすいです。ですから、家事や育児の疲れでマタニティブルーや産後うつになりやすいので危険です。

旦那さんが子育てに非協力的だと、奥さんは肉体的にも精神的にも負担がかかってしまうので、旦那さんは積極的に子育てや家事をサポートしないといけません。

ママにも十分な睡眠時間を確保できるよう、頑張ってあやしましょう
昼でも夜でもいいので、ママが3、4時間ぐらい睡眠時間を確保できるように、パパが頑張って赤ちゃんをあやしましょう。
寝不足でイライラして余計に眠れなくて、さらに寝不足になってイライラして…という悪循環になってしまうことも。
ママにしっかり眠ってもらうことでイライラが軽減され、母乳がちゃんと作られるので、ママだけではなく赤ちゃんにとってもプラスになります。

お風呂に入れてあげる
赤ちゃんをお風呂に入れる役はパパがやっているという家庭は多いのではないでしょうか。もちろんパパの仕事の帰りが遅かったりと毎日の習慣には出来にくいでしょうが、当然赤ちゃんも毎日お風呂に入りますので、早く帰って来た日や休日などはパパもお風呂に入れてあげるようにしましょう。

他にも旦那さんにもサポートできることがあります。

掃除や洗濯、炊事といった仕事のうち、どれか一つでも代わりに行うようにします。奥さんは赤ちゃんの世話で大変ですから、家事までこなすのは大変です。

代わりに洗濯をするか、コインランドリーを利用して洗濯をサポートしたり、ゴミ出しや片付けなどの掃除をしたりするだけでも、奥さんの負担を減らせます。

旦那さんは仕事で疲れていて、休日はゆっくり過ごしたいと思っているはずです。ですが、奥さんは毎日家事や子育てをしているので、ゆっくり過ごすことができません。

ですから、1時間程でいいので、子どもと遊んであげて、奥さんに少しでも休んでもらいましょう。

奥さんではできないような、お馬さんごっこのような体を使った遊びをしてあげると、赤ちゃんは喜びますよ。

また、旦那さんは育児休暇を取って、子育てをサポートするという方法もあります。

育児休業制度
子が1歳(一定の場合は、最長で2歳)に達するまで(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間<パパ・ママ育休プラス>)、申出により育児休業の取得が可能
また、産後8週間以内の期間に育児休業を取得した場合は、特別な事情がなくても申出により再度の育児休業取得が可能<パパ休暇>

男性は育児休暇を取りづらいと思うかもしれませんが、奥さんが辛そうにしていた、働きながら子育てをサポートできそうにない場合は、休むことも考慮してあげてください。

万が一のときに備えて保険に加入しておく

あなたに万が一のことが起きたら、遺されたご家族の生活は一転します。支出を減らすことは簡単にはいきませんし、削れない支出というものもあります。遺されたご家族にはどんな費用が必要かを予め考えておくことが重要です。

結婚や出産、住宅購入など大きな出費も出始める30代。入院原因としては糖尿病や胃腸系・消化器系の病気、扁桃炎、椎間板ヘルニアなどが多いよう。働き盛りの時期を手厚く支える医療保険が不可欠!

子どもの将来に備えて!今のうちから貯金をしておく

子どもができたら、父親として子どもの将来のことを考えておきましょう。大学まで通うとなると、かなりのお金を用意しないといけません。

私立幼稚園 教育費 約149万円
私立小学校 教育費 約922万円
私立中学校 教育費 約402万円
私立高校  教育費 約297万円  
私立大学  教育費 約394万円

総額 約2164万円+その他生活費となります。
逆にすべて公立の学校に進んだ場合は、約753万円となり、私立の約3分の1と考えられます。

習い事や部活を始めた場合、更に金額は高くなります。子どもの将来のためにも、子どもが産まれてからすぐに貯金を始めることが大切です。

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