「加湿器」の本当にあった怖いハナシ

菌やウイルス対策で使っていても、もしかしたら問題に発展するかも…

更新日: 2018年02月25日

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この記事は私がまとめました

加湿器トラブルがこの冬話題に

乾燥が続くとのどや気管支の防御機能が低下してインフルエンザウイルスの感染が起きやすくなる

ひとたび管理方法を誤ると人の命を危険にさらす“殺人加湿器”となってしまうことが判明し、世間を震撼させている

「加湿器」でやりがちだけどNGなのが…

窓際は蒸気が冷えて結露が起きやすくなります。結露を放っておくとカビが生えて衛生的にも良くありませんから、窓際の棚には置かないようにしましょう。出窓への設置も避けるべき

できれば、部屋の中央付近が良いとのこと。

給水タンクの中の水ですが、何日も加湿器を使わない時は捨てて、新しく入れ替えることも大切です。何日も貯めたお水は使用しないようにしましょう

洗い忘れないことも視野に

水タンクの隅やフィルターは、取扱説明書で推奨されている方法や清掃時期に沿って、こまめに手入れをして使用したい

※お手入れの仕方やタイミングは、加湿器によって異なる場合があります。

ブラシなどで物理的に洗浄することは有効だが、ブラシできつくこすれば、材質によっては菌がその傷から入り込むこともある。そのため、塩素系の薬剤などで消毒するのが確実

超音波式や気化式は、メンテナンスを怠るとぬめりが残り、菌が繁殖しやすい環境が出来てしまう

加湿器の場合はタンクだけでなく、いろいろなパーツがありますので、それを全部洗うということが大事

あわせて気をつけたいのが「お風呂」

入浴後のお湯を一晩置いておくと、雑菌は100万~1000万倍に増殖。雑菌がある一定数以上である状態を繰り返していると、風呂の給湯配管の中にも雑菌が付着し増殖してしまいます

衛生的とはいい難いため、風呂水はできるだけその日のうちに利用し、ため置かないようにしたいもの

床や浴槽などはもちろん、特に追いだき用の配管などは目に見えないので、普段から配管用の洗剤を使い、掃除をしておきましょう

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