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2018年春夏のアウトドア「モンベル」の注目新商品まとめ

大手アウトドアメーカー「モンベル」の2018年春夏で新しくラインナップされる商品について、期待度が高い商品についてまとめてみました。全体的に軽量化が進んでおり、登山靴に関しては驚くほど軽くなっています。

更新日: 2018年02月24日

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この記事は私がまとめました

今年のモンベル商品は大きくモデルチェンジしてるみたいですね

deardanceさん

レインウェア

¥21,000 +税

モデルチェンジ(5色展開)

前モデルと変わりピットジップ(脇ジッパー)が廃止になった。トレイルランニングやファストパッキングに適したモデルだ。前モデルは2.5レイヤーだったのに対して、今モデルは2レイヤーとなっており透湿性が
向上している。縫製方法も見直しており、縫い目が減少している。それらによって、179gという驚異の軽さを実現している。

耐水圧50,000mm以上、透湿性44,000g/m²・24hrs
【平均重量】179g 前モデル(215g)
【収納サイズ】7×7×14cm
【素材】ゴアテックス®パックライトファブリクス2レイヤー
[表:12デニール]

¥14,600 +税

18年春夏にモデルチェンジ、性能が格段に上昇

従来のモンベル独自の防水透湿性素材ドライテックから、ゴアテックスで有名なゴア社のウインドストッパーファブリックスを使用している。
これにより防水性と透湿性が格段に上昇している。
モンベルで取り扱うレインウェアの中で最軽量の134gである。

ポケットが無いので注意

耐水圧30,000mm以上、透湿性43,000g/m²・24hrs
【平均重量】134g
【収納サイズ】6×6×12cm
【素材】ウインドストッパー® ファブリクス2レイヤー[表:10デニール]

¥25,000 +税 新商品

特筆すべきは透湿性の高さだ。上記に挙げたトレランなどに
特化したトレントフライヤーですら透湿性が44,000gだったのに対して、
この商品は驚異の“98,000g”である。蒸れとは無縁だろう。その代わりに素材の特性上、耐久性が非常に低い。この商品は
特殊な構造で、ゴアのメンブレン(防水透湿素材)を表地にしている。つまり、外側に防水の膜をむき出しにしているのだ。故にザックなどを背負えない。
摩擦に弱くすぐに破損する恐れがあるからだ。
故にこの商品はサイクリングに適している。

耐水圧50,000mm以上、透湿性98,000g/m²・24hrs
【平均重量】171g
【収納サイズ】8×8×13cm
【素材】ゴアテックス®シェイクドライ

¥19,500 +税 新色追加(7色展開)

【平均重量】257g

恐らくモンベルで一番人気のレインウェア。
軽い、高防水・透湿性、着心地が良い、高耐久、コスパ良しとこれを買っておけば間違いない一品。
そこに待望の“黒色”が追加された。普段使いから登山まで幅広く使用できるだろう。梅雨ごろには売り切れる可能性が高いので、早めに買っておくことをおススメする。

¥19,500 +税 新色追加(7色展開)

【平均重量】230g

男性用と同じく、普段使いしやすい暗色が追加された。
夏ごろには品薄になる可能性なので注意

トレッキングシューズ(全て防水)

¥26,800 +税 モデルチェンジ(2色展開)

【重量】613g(25.5cm 片足) 
※前モデル(760g同サイズ)

2.2mmのヌバックレザーの一枚革を数パターンで分けることで、強いホールド感と
履きやすさを実現している(前モデルはスエード(起毛)レザーを細かく分けてアッパー部位に張り付けていた)なので前モデルよりも固定力が高まっている。
長期縦走やテント泊に適している。またヌバックレザーを用いているので残雪期や
積雪量の少ない登山でも使用できるオールラウンダーだ。

¥26,500 +税 (2色展開)

【重量】547g(23.5cm・片足)
※前モデル 660g(同サイズ)

¥18,600 +税 モデルチェンジ(3色展開)

【重量】595g(25.5cm・片足)
※前モデル 720g(同サイズ)

2.2mm厚のヌバックレザーとスエードレザーを使用しているので、柔らかな履き心地と高い安定感を両立している。ハイカットの全天候型トレッキングシューズ、夏季長期縦走や日帰り登山などで広く使える。
アルパインクルーザー2000程の性能は要らないが、色々な山に行ってみたい
という人におすすめ、この性能で約600gは軽すぎる。コスパは非常に良い。

¥18,300 +税 2色展開
【重量】514g(23.5cm・片足)
※前モデル 650g(同サイズ)

¥17,100 +税 モデルチェンジ(2色展開)

【重量】563g(25.5cm・片足)
※前モデル (700g)

軽装備の登山や小屋泊登山などに適したミドルカットの全天候型ブーツ。アッパーにはしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックス®ファブリクスの透湿性を最大限に生かすメッシュを使用。スエードレザーと合成皮革で補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減し、安定性を高めている。ツオロミーブーツのミドルカット版という感じだ。前モデルに比べて大分軽くなった。

¥16,800 +税 (2色展開)

【重量】497g(23.5cm・片足)
※前モデル (625g)

¥15,600 +税 モデルチェンジ(3色展開)

【重量】478g(23.5cm・片足)
※前モデル(548g同サイズ)

前モデルと大きく変わった商品、クッション性が強化され、足への負担が
減った。また、商品の重量自体も非常に軽い。2mmのスエードレザーを用いているので、適度な剛性を備えている。登山をこれから始める人の最初の一足として
非常におススメです。

¥15,900 +税

【重量】559g(25.5cm・片足)

サンダル

¥2,800 +税

18年春夏 新色チェンジ(5色展開)

靴下を履いたまま着用できるサンダル
開放感もあり、通気性も高いので快適です。
17年夏にtwitterでトレンド入りしたことにより
直ぐにオンラインショップで売り切れたので、
早めに買っておきましょう

¥3,400 +税

18年春夏 新色チェンジ(4色展開)

ソックオンサンダルにかかとの固定できるようにする
ベルクロストラップを追加したモデル。保持力が上がるので
歩きやすくなる。こっちの方がおススメです。

ザック(リュック)

¥10,600 +税 モデルチェンジ(3色展開)
【重量】757g 
25Lと30L展開

男女兼用だったモデルに女性用が追加された。
左チェスト部分にポケットが追加され、携行食等を
取り出し易くなっている。またガレナパックの大きな特徴として、様々な物を入れることが可能なフロントコンプレッションが挙げられる。クッション性の高いショルダーハーネスとサイドポケットと背面一面にはメッシュクッションを使っているので背負いやすい。
更にレインカバーも内蔵されており雨天でも使用できる。この豊富な機能性で1万円ちょっとは破格の値段だ。
初心者の方や日帰り中心で買うザックとしては非常におススメできる。

20L 25L 30Lの3サイズ展開

【重量】759g(20L)

3色展開(20Lは2色展開)

モデルチェンジ(3色展開)

15L ¥7,200 +税  466g
※前モデル(530g)
20L ¥7,900 +税  489g
※前モデル(575g)

左ハーネス部位に携行食などを入れることができるポケット付き。
そしてフロント部位にはウインドブレーカーなどの荷物を収納できるスペースがある。ウエスト部分には収納可能のウエストベルが付いている。
ハイキングや低山トレッキングに非常に適したモデル。

50L ¥19,800 +税
60L ¥20,800 +税

モデルチェンジ(3色展開)

雨蓋(トップリッド)ではなくロールアップシステムを採用し、軽量化と内部へのアクセスのし易さ、そして防水性の高さを実現している。
内部には防水素材の“アクアバリアサック”が付属している(着脱化)つまり、最初からザック内全体が防水仕様ということだ。なのでザックカバー要らずだ。

構造がシンプルで耐久性が高い。高いクッション性と固定力があるウエストベルトとショルダーを採用している。テント泊やバックパッカー向きの商品だ。
雨蓋は別売りなので、必要になったら購入しよう。

モデルチェンジ(2色展開)

30L ¥14,600 +税
【総重量】1.12kg

40L ¥15,200 +税
【総重量】1.17kg

アルパインパックの30L、40L版という認識で

マイナーモデルチェンジ(4色展開)

7L 300g ¥8,000 +税
15L 340g ¥9,300 +税

ポール(ストック)を脇差のように収納できるポールループが追加された。
女性用はチェストベルトが一個から男性用と同じ2個になった。
トレイルランニングからファストパッキングに最適

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