1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2020東京五輪の記念硬貨が発表!1万円金貨は12万円で販売へ

2月23日、財務省は、2020年東京五輪の記念コイン第一弾を発表しました。今回は1万円硬貨など5種。最終的に30種程度の貨幣を発行する予定とのことです。

更新日: 2018年02月24日

18 お気に入り 68844 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

数十年後に元を取れるほどの価値が出るといいですね

dat_naviさん

■2020年まで30種の貨幣を発行する

財務省は23日、2020年の東京五輪・パラリンピックを記念した貨幣の第1次発行分として、1万円金貨など5種類の図柄を発表した。

財務省は、7月10日に販売要領を発表する予定で、実際に手元に届くのは、11月ごろになるという。

1万円と千円の記念コインについては、今年7月以降、造幣局が通信販売する予定だが、100円コインは今後、金融機関の窓口にて額面価格で引き換えを行う予定。

財務省は今後、大会直前までに4回に分けて30種類程度の貨幣を発行する。

記念硬貨ってどれくらいするんだろう 買える値段だったら欲しい・・・

■1万円金貨は12万円で販売

1万円金貨の表には、流鏑馬(やぶさめ)があしらわれ、スポーツ理念を表す「心技体」の文字が刻まれている。

直径は26ミリ、重さは15.6グラム。発行枚数は4万枚、価格は12万円を予定

1000円貨幣は、五輪とパラリンピック両方のデザインを用意する。表面にはそれぞれ水泳、柔道の絵柄をデザインした。

直径は40ミリ、重さは31.1グラム。発行枚数は各10万枚で、価格は各9500円。

100円硬貨は、手で触れるだけで、オリンピック記念硬貨とパラリンピック記念硬貨を識別できるよう、側面のギザギザの幅に工夫が施されている。

東京五輪の記念貨幣が気になりますが1万円貨幣の価格が12万円と聞いて戸惑ってしまいます

東京五輪記念硬貨の販売に異論は無いですが、額面1万に12万支払う事って何事か?どなたか説明していただけませんか??

1万円記念硬貨…いいなぁと思いきや販売価格12万円で草枯れた

■現在開催中の平昌五輪の記念貨幣は?

韓国の伝統行事やスケート競技、スキージャンプ競技を描いた金貨3種(1枚28万800~54万円)と、銀貨4枚セット(4万9680円)。

金貨の一部は、見る角度によって描かれたデザインが動いてみえる「潜像加工」を施し、優雅さと躍動感を演出した。

■2000ウォン紙幣が8000ウォン

記念紙幣の額面価格は2000ウォン(195円)で、発行枚数は230万枚。これまで大きな行事の際に記念硬貨が作られたことはあったが、紙幣の発行は初めて。

額面は2000ウォンだが、販売価格は1枚8000ウォン(約800円)。2枚連結型だと1万5000ウォン(約1500円)、24枚全紙型は16万8000ウォン(約1万6700円)と、セットの場合は少々割安となる。

すでに24枚全紙型は12の販売代理店のうち6カ所で取引を終えた。残りの代理店でも割り当て分の8~9割がすでに売れたとのこと。

1 2