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ホームは真っ暗…三田線や浅草線などで停電、5万5000人に影響

2月24日(土)午後6時頃、都営地下鉄三田線・浅草線、都電荒川線などで停電が発生し、各線が運転を見合わせる事態が起こりました。この停電により5万5000人の足に影響が出たもよう。都交通局は送電設備のなんらかの異常があったとみて調査を進めています。

更新日: 2018年02月25日

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dat_naviさん

■次々に停電

24日午後6時14分ごろ、東京都営地下鉄浅草線と三田線、都電荒川線で停電が発生し、いずれも全線が運転を見合わせた。

浅草線に乗り入れている京成押上線や京成本線、京浜急行でも運休や遅れが発生した。

都交通局は、送電設備に何らかの異常があったとみて原因を調べる。

交通局によると、都が管理する複数の変電所で同時に異状を知らせる警報が鳴り、3線の架線が停電。いったん復旧したが、午後6時44分に再び停電した。

三田線、電車の中で閉じ込められてる、、、(><;) 送電トラブルってなんだろう。

■混乱する乗客

浅草線の乗客「急に電気がこなくなっちゃった。1時間くらいは(待っていた)」

「今どうやって帰ろうかなと思っているところ。一駅なので大門駅まで歩こうかなと考え中です」(利用客)

三田線神保町駅のホームにいた品川区の会社員(48)は「非常灯などを除き、ホームが真っ暗になった。足元が見えず階段が怖かった」と話していた。

会社員は「列車が急停車した後、車内がいきなり真っ暗になり『大丈夫かな』と不安になった。その後、ゆっくり動き出して駅に着いてもホームドアが作動せず、駅員さんが手動で開けていた」と話した。

ツイッター上では、「都営三田線乗ってたらいきなり電車と駅暗くなった」「大きな音を立てて突然電気が消えてホームの途中で停止しました」などの投稿が相次いでいる。

都営浅草線が乱れてて品川から30分くらい経っても家に着かない。。。てか泉岳寺で止まるなら止まると言ってくれ。

■影響は

停電により全線で運転を見合わせていた都営地下鉄浅草線、三田線、都電荒川線はいずれも24日午後7時40分ごろまでに運転を再開した。

午後9時前に運転は再開したが、この停電で約5万5000人に影響が出た。

ダイヤの乱れは深夜まで続き、三田線と浅草線は最大で2時間40分近い遅れが出ました。

交通局によると、三田線は大手町―神保町駅間で車両が停車し、乗客が約30分間にわたって閉じ込められたが、体調を崩す人やけが人はなかったという。

三田線止まってるの2〜3年ぶりに遭遇した。ので迂回して帰宅中。

■真っ暗な駅

午後6時15分ごろに東京・文京区の都営三田線・白山駅で撮影された映像では、非常灯だけがついた駅の構内は薄暗く、エスカレーターも止まっている。

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