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愉快?不愉快?ブラックコメディ映画まとめ

笑えるか笑えないかはその時の情緒によるかも(死の恋人ニーナ、ハリーの災難、スリービルボード、博士の異常な愛情、THE DEATH OF STALIN、ヘザース/ベロニカの熱い日、M★A★S★H 、8月の家族たち、おとなのけんか、ミックマック)

更新日: 2018年10月31日

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sryamaさん

☆死の恋人ニーナ

監督 ベン・ブライン 、クリス・ブライン

キャスト
ホリー:アビゲイル・ハーディンガム
ニーナ:フィオナ・オシャーグネッシー
ロブ:シアン・ベリー

イギリスのさびれたスーパーマーケットで働く若い女性ホリーは同僚のロブというナイーブな青年に恋をする。

「死の恋人 ニーナ」→設定はブラックコメディだが、ニーナに死なれた両親も重要な役で何回も登場し後半、一気に「近親者に死なれ、遺された者が、乗り越えなければならない壁」が提示され、話は濃くなる。「乗り越えなければならない」って言われても、当事者はなかなか、そうは行かない。

『死の恋人ニーナ』 死んだ元カノと今カノの意地のぶつかり合い…ホラー作品と言うよりもブラックコメディ要素が強い気がする。死者の一言一言がユーモアがあるが重い。良作 pic.twitter.com/AxajeEabmk

『死の恋人ニーナ』見た。面白かった。イギリスらしいダーク・コメディ。男の見えそうで見えないカットが憎い。ホリー役の人のトーヴ・ローみたいなダークでエロティックな顔立ち好き。おっぱいも惜しみなく見せててグー。 pic.twitter.com/M00wEZY6ws

☆ハリーの災難

監督 アルフレッド・ヒッチコック

キャスト
アルバート・ワイル:エドマンド・グウェン
アイビー・グレブリー:ミルドレッド・ナトウィック
サム・マーロウ:ジョン・フォーサイス

ヴァーモンド州の森の丘に、ハリーという男の死体が転がっていた。妻をはじめ、自分が殺したのだと思い込んでしまった面々が、死体を埋めたり掘り返したりと、こっけいな行動を繰り返していく…。

昔からヒッチコック好き。久々に「ハリーの災難」を見た。森で死んでいたハリーが、自分が殺してしまったと思い込んでる人たちによって埋められたり掘り返されたりを繰り返して、最終的に2組のカップル誕生♡というブラックコメディ。やっぱりヒッチコック面白い(๑˃̵ᴗ˂̵)

映画『ハリーの災難』。ヒッチコックのブラックコメディー。面白かったー。こういうクスクスとした笑いは大好きだ。ハリーさんは本当に災難でしたw

今日は「ハリーの災難」を観賞した。登場人物が滑稽過ぎて面白かった。笑える要素が随所に散りばめられている。何度も掘り返され引っ張りまわされたハリーは災難でしたね。/ヒッチコック監督のブラックコメディ pic.twitter.com/8MwxPucf

☆スリービルボード

監督 マーティン・マクドナー

キャスト
ミルドレッド・ヘイズ:フランシス・マクドーマンド
ビル・ウィロビー署長:ウディ・ハレルソン
ジェイソン・ディクソン巡査:サム・ロックウェル

ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置する。

機内で観た映画メモ:スリービルボード面白かったーー!マクドナー先生ありがとう…とっても良かったわ。らしい(っつってもハングメンしか観てないけど)ブラックコメディで笑った。火事のシーンよかったなあ。サムロックウェル助演男優賞納得納得。レッドの人素敵でしたね

スリービルボードを観る、けっこうブラックコメディ多くて普通に笑っちゃったよ

「スリービルボード」 陰鬱な話かと思ってたら意外とユーモアが込められていた...黒い方の 後で映画情報のサイトでブラックコメディという単語を見て納得 みんなが空回りして状況は悪化するのに 主人公とディクソンの和解で前向きな話のように見える不思議な映画だった

☆博士の異常な愛情

監督 スタンリー・キューブリック

キャスト
ピーター・セラーズ:マンドレイク他
ジョージ・C・スコット:タージドソン将軍
スターリング・ヘイドン:リッパー准将

アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。緊迫した状況のなか、ついに両国主脳はホットラインで和解する。だが1機の米軍爆撃機が、それを知らずに任務を遂行してしまう。

スタンリー・キューブリック監督『博士の異常な愛情』観了。核戦争による人類滅亡秒読み案件。皮肉満載のブラックコメディでエンディングまでたっぷり皮肉。ドクターストレンジラブの荒ぶる右手と自販機破壊とミサイルロデオは印象に残らざるをえなかった。登場人物全員頭可笑しくてもうなんか面白い

『博士の異常な愛情』観た。 なるほど、ブラックコメディだった。 もっとシリアスだと思ってたけど、楽しめました。

博士の異常な愛情 観ました。面白い!米ソの冷戦と核戦争がテーマなんですが、全体的にシニカルなブラックコメディです。登場人物が全員狂ってる(笑)コレはもう買いですね。レンタルでは何故かSFコーナーにあって、探すのに苦労しました(笑) pic.twitter.com/A5p2ZiwZzn

☆THE DEATH OF STALIN

監督 アーマンド・イアヌッチ

キャスト
ゲオルギー・マレンコフ:ジェフリー・タンバー
ニキータ・フルシチョフ:スティーヴ・ブシェミ
マリヤ・ユーディナ:オルガ・キュリレンコ

1953年の独裁者スターリンの死によって引き起こされるソ連内の権力闘争が描かれる。

「The Death of Stalin」 これぞブラックコメディ、大体史実っていうところまで含めてブラックコメディ。映画館で声出して笑った。ヒトラーとかナチスの映画はやたらと多いけど、こっちはそうでもないのは何故だろう。 pic.twitter.com/03tAZFSYUy

(´-`).。oO(スターリンが死んだ時の裏側をブラックな笑いで描くThe Death of Stalinという映画が見た過ぎるんですが、これはいつ日本にくるかな...?Netflixスルーとかしてくれないかな...?私の好み過ぎ… twitter.com/i/web/status/9…

ところで、映画The Death of Stalin(スターリンの死)が秋に観てあまりに気に入ったので、今回またロンドンで真先に観に行って、2度目の方がなお素晴らしかった。このブラックな笑いと悲劇性、日本でも好きな人はすごく好きだと思うので、やらないかな

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