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ビブラムの変態スニーカ、フロシキがすごい [Vibram Furoshiki]

どんな足にもfitして、持ち運びにも便利なシューズが登場!

更新日: 2018年02月25日

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この記事は私がまとめました

ビブラムはもともとクライミングシューズのイメージが強いのですが、今回は普段にも履ける靴ということで、その魅力を紹介します。

ビブラム社は靴底のゴムで圧倒的シェアをもつフランスの会社。
登山靴やクライミングシューズ、マウンテンバイクシューズなど、アウトドア系スポーツのソールを得意とし、品質の高さからどの登山靴でも底はビブラムが通常です。

そんなビブラムですが、以前から挑戦的な新商品を出すので密かに注目していました。
今回出してきたのは、風呂敷のように足に巻きつける、

その名も「Furoshiki」

靴のデザインを担当したのは、日本人デザイナーのハシモト・マサヤさん。

日本の風呂敷をヒントにこのデザインが生み出されたそう。

「ふろしきシューズは人間の体に沿ったソールのデザインとアッパー部分の伸縮性のお陰で全ての足形に合う。
ふろしきシューズはビブラムの質が高いゴムソールでどの環境でも心地よく履ける。足は待ち歩きや空港、ビーチでもふろしきシューズのフィット感は最高。」

「しっかり包まれているのに開放的!足指がとてもありのままでいれることに感動しました。
ピラティスの実践やランニング、普段の勤務でも履いています。足指が自由で、クッション性も少ないため、日々身体に気づきがあり、どんどん身体が変わっていくのが実感できます!」

持ち運びが便利!

実際には旅行の時とかに持って行く人が多くなるのかなぁと思います。小さな巾着に入っているので持ち運びが便利。

以前は5本指のFive fingersを出していた

これまでにない開放感を味わうことが出来ると評判の「ビブラムファイブフィンガーズ」。裸足に近い5本指のシューズは、まるで足袋(たび)のよう。最初は慣れなくてもはいてるうちに手放せなくなるに違いない。

靴底に精通しているからいろいろな形が生み出せる

Vibram社はソール専門の会社だから。ソールだけにとことんこだわっている会社。

だからこそ質のいいシューズが生み出せる

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