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あだ名も禁止…昔では考えられない、現代の小学校のルール

最近の小学校では「あだ名」を禁止して、男女問わずに「〇〇さん」と呼ぶことを義務付けているケースが少なくないようです。このように、昔では考えられないような新たなルールができているようです。

更新日: 2018年02月25日

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ppp_comさん

■最近の小学校は「あだ名」を禁止している学校があるらしい

僕は通ってなかったけど、うちの近所の小学校は、あだ名禁止ならしくて、全員が「○○くん」か「○○さん」で呼ぶことを強制されてるらしい

子供同士では「○○さん」(女の子)「○○くん」(男の子)が基本で、授業中や先生からは全員「○○さん」で統一されている

■あだ名ってそんなに悪いものかな…

うちの小学校ではあだ名禁止、すべて苗字にさん付けで呼びなさい指導がされているんだけどそれは絶対に間違っていると思うの。保育園の頃からあだ名で呼びあっている子供同士の交流をバッサリ打ち切るその指導は正しいとは思えない

相手をどう呼ぶかは関係性や距離感で決まります。逆に言えば、呼び名を通して私たちは人間関係に学んでいるということ

■そもそも「いじめ」の原因は別のところにあるのでは?

あだ名を禁止にしただけでいじめがなくなるとは思えません

確かにいじめを助長する要因になる場合があるのかもしれませんが、問題は別のところにあるような気がします

あだ名禁止は言葉狩りでしかなくいじめの根本的な解決にはつながらない

■最近の小学校は昔では考えられないようなルールがたくさんあります

チャイムが鳴らない

生徒の自主性を伸ばす目的で、時計を見て時間を管理する「ノーチャイム制」を取り入れている学校が増えている

どもに時間を意識する習慣をつけさせようと、あえて時報を鳴らさない

常に時間を把握し、時間に適した行動を「自ら考え 自ら行動」できるような子供たちを育てたいという、学校側の工夫

2学期制

2学期制は、1学期・2学期・3学期ではなく、「前期」「後期」に分けられます

家庭訪問は玄関で

かつては担任の教員が家に上がり、子供部屋などを見ることもあった。しかし最近は、玄関先だけで済ませるケースが少なくない

家庭訪問のプリントに「玄関先で確認するだけなのでお茶出し等は不要です」というような内容が書かれている学校も増えています

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