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もう読んだ?2月下旬に発売された注目の新作マンガ7作品【2018年】

2月下旬(21日~28日)に発売されたオススメ漫画をまとめました。

更新日: 2018年04月29日

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▼『君の名は。Another Side:Earthbound』新海誠 中村ジュンヤ‎ 加納新太

サイコミで連載中の本作は、角川スニーカー文庫から刊行されている映画「君の名は。」の同名外伝小説をコミカライズした作品。

三葉と瀧、テッシー、四葉、俊樹と二葉というキャラクターごとのエピソードを掘り下げ、映画では語られなかった物語を描いていく。

『君の名は。 Another Side:Earthbound』1巻を読んだ。映画本編の補完はもちろん、その高い画力とかなりパワーアップしたテンポのいいコメディテイストで、予想よりはるかに楽しめた。これは素直に面白い!オススメです。

今日本屋で君の名は。外伝のコミカライズ版発見した 元の小説も持ってるけど、小説の方が心情の描写が細かい だけど読みやすさは漫画かな

『君の名は。Another side:Earthbound』コミカライズ第1巻の書影が出てました。2/23発売。映画本編ではダイジェストだった三葉の体になった瀧くんの日常が見たかった人は是非。 pic.twitter.com/mHWkZRq7QY

▼『デゾルドル』岡児志太郎

ヨーロッパ最悪の時代、運命に呪われた少女が目にするのは、奇蹟か虚構か——。『ヒガンバナの女王』(岡仁志太郎名義)が魂を込めて熱筆する、ジャンヌ・ダルク異聞録。

単行本の帯では幸村誠が「やべぇ中世ヨーロッパおっかねぇ…。」とコメントを寄せた。

岡児志太郎最新作『デゾルドル』1巻、いよいよ明日発売です。こんなことを言うと宣伝的には逆効果かもしれませんが、読むのにとてもカロリーを消費する漫画です。おそらく時間もかかります。たぶん時流に反してます。しかし!(続く) pic.twitter.com/EGlV9WftXB

…「すぐ役立つものはすぐに役に立たなくなる」と伊集院静先生が『大人の流儀』でおっしゃっていましたが、その裏をいく、読み終えたときに、疲労を覚えつつ、心に何かしらのとっかかりを残していく作品だと思っています。重く、太く、濃い漫画です… twitter.com/i/web/status/9…

『デゾルドル』1巻読んだ。ジャンヌ・ダルクをこういう視点から描いてるものを初めて読んだのでまず驚いたのと、キャラクター個々の意志がすごく伝わる作品だった。良き。

▼『星くずのプリンス』小林ユミヲ

キャンディーズ、花の中三トリオ、新御三家……。小鳥遊林太郎は義理の母に性的な関係を強要され、父親にも一方的に叱責されたことから家出。

新宿に流れ着いた小鳥遊林太郎は、芸能事務所の社長、浪越マリアンヌに拾われアイドル白鳥かけるとしてトップアイドルを目指すことになる……。

「にがくてあまい」の小林ユミヲ先生の新作「星くずのプリンス」1巻、読了!キラキラした70'sアイドルのお話と思いきや、ギャグを織り交ぜつつも芸能界のドロドロや葛藤が描かれていて、かなり心がざわつくお話でした! やっぱり小林先生は登場人物の過去の描き方や、弱い部分の描き方が凄い!

「星くずのプリンス」は、たまに美味しいものが出てくるんだよ。2話では「鯉こく」。 かけるの事務所の近所のバー・月あかりのマスターが作ったものです。あと私のすきなものだから♡ pic.twitter.com/jZdu1hcRlz

@KBYSYMO 「星くずプリンス」読ませて頂きました。 私にとって70年代は青春そのもので、小林先生のおっしゃった 夜はどこまでも深く、、そんな時代でしたが とても優しい時代だったような気がします。そんな時代の青春スターの物語… twitter.com/i/web/status/9…

▼『骸積みのボルテ』まつだこうた

戦渦の中、すべてを失った少女・ボルテ。全ての敵を屠るまで、彼女は戦場に棲む復讐の獣と化す――。『超人間要塞 ヒロシ戦記』のまつだこうたが放つ、怒濤のダークファンタジー!!

まつだこうた先生の新作『骸積みのボルテ』読んだ! denshi-birz.com/%E9%AA%B8%E7%A… キャラのかわいさ据え置きのまま、えげつなさが! こうなるのか!! pic.twitter.com/LC3XtmQfpF

骸積みのボルテ1巻買いました。作者さんのエネルギーがギュウギュウに詰まっている。めちゃくちゃ面白いです。 pic.twitter.com/XR7Pu774QA

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