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感動をありがとう!平昌五輪で活躍した日本のメダリストたち

平昌五輪でメダルを獲得した原大智選手、小平奈緒選手、羽生結弦選手、宇野昌磨選手、カーリング女子日本(本橋麻里選手、吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手、藤沢五月選手、吉田知那美選手)、高木美帆選手、高木菜那選手など、日本選手団の活躍を振り返ります。

更新日: 2018年02月26日

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kyama77さん

●平昌五輪で、日本選手団は「史上最多13個」のメダルを獲得

#平昌五輪 の全競技が終了しました。日本選手団は金4、銀5、銅4と史上最多13個のメダルを獲得しました。〈匠〉 #pyeongchang2018 #Olympics pic.twitter.com/SHNT0yg0pD

多くの感動と興奮を与えてくれた17日間。平昌オリンピックが閉会を迎えた。

今大会、日本が獲得したメダル数は13個で、過去最多となった。

●原大智選手は、男子モーグル決勝で、銅メダルを獲得!

フリースタイルスキーの男子モーグル決勝が12日行われ、日本勢唯一の決勝3本目に進んだ原大智(20=日大)が82・19点でフリースタイルスキー男子史上初となる銅メダルを獲得。

男女を合わせると、2002年ソルトレークシティー五輪の里谷多英以来のメダル獲得となった。

「ただただうれしい。ほっとして、なんか、今までつらかったなって思った。全然去年も成績残してないし、これが初めての表彰台。もう心がいっぱいです」

そして原大智選手も! すごいすごい!かっこいいなー! おめでとうございます㊗️

●ジャンプ 女子ノーマルヒル では、 高梨沙羅選手が銅メダル獲得 !

平昌五輪は12日、ノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒルが行われ、高梨沙羅が銅メダルを獲得

1回目で103・5メートルを飛び120・3点をマーク。全体3位で臨んだ2回目のジャンプは103・5メートルを飛び、合計243・8点をマーク

表彰式を終えると「最後の最後に一番いいジャンプができた。何よりも日本チームのみんなが下で待っててくれるのがうれしくて。日本チームでいられて良かった」と、解き放たれたような表情で話した。

高梨沙羅選手 銅メダル おめでとうございます(๑´ω`ノノ゙✧

●スノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢選手が銀メダル獲得!

平昌冬季五輪第6日の14日、スノーボード男子ハーフパイプで19歳の平野歩夢(木下グループ)が2位となり、前回ソチ五輪の「銀」に続くメダルを獲得

2回目は最初のエアは5.5メートル。DC14の連続技に成功。さらに半回転少ないダブルコーク1260の連続技を組み込んだ。

平野は「前回も銀メダルで上を目指すために4年間練習してきたので悔しさも残ってますけど、自分のできる範囲では全力でやれたのかなと思います」と充実した表情。

●ノルディックスキー複合で、渡部暁斗選手が銀メダルを獲得!

平昌五輪のノルディックスキー複合は14日、個人ノーマルヒルが行われ、渡部暁斗が銀メダルを獲得

前半飛躍(ヒルサイズ=HS109メートル)で105・5メートルの123・7点で3位につけると、首位のフランツヨゼフ・レーアル(24)=オーストリア=から28秒差でスタートした後半距離(10キロ)で2位に浮上

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