なにこれΣ(゚Д゚)中国で「サイボーグ」すぎる警察官が誕生

最近中国の警察が導入した、SF感がハンパないデバイスの性能に驚きを隠せません。

更新日: 2018年02月27日

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中国警察がヤバすぎるメガネを導入

中国の警察が『ロボコップ』さながらの新装備「顔認証グラス」をお披露目

「スマートグラス」という機器の一種。

歩く人の顔の画像データを取り込み、データベース化された不審者リストと照合。短時間で問題のある人物かどうかを判断

氏名や民族、性別、住所といった個人情報を提供する他、撮影された人物が逃亡中の身なのかどうか、さらには宿泊しているホテルやインターネットの使用に関する情報も提供

怖すぎるw

これまでに人身売買やひき逃げなどの容疑者7人の身柄を確保した他、偽の身分証明書を保持していた26人を摘発

SF映画が現実に…!(゚Д゚)

今そんな「スマートグラス」が超進化

スマホでいう「iPhone」のような存在が登場する可能性がある。

GoogleやSnapが失敗した「スマートグラス」という次世代型の端末を、より実用的なアイデアとして具体的な形にしつつある

Exclusive: Intel made smart glasses that look normal, and @backlon tried them theverge.com/2018/2/5/16966… pic.twitter.com/9TnNA9UuGe

それがこちらの「Vaunt」というスマートグラス。

注目は画期的な仕組み

低パワーで、目には悪影響のないレーザーで投影し、網膜にダイレクトに投影されるので、常時焦点のあった映像が見られる

フレーム部分にプロジェクターを搭載。

「例えば、買い物リストをスマートフォンから探して、これはどこだ……なんてわずらわしい作業をしますよね」「Vauntなら、買い物に必要な情報は目の前に現れます」

スマートフォンからの各種通知が表示される他に、キッチンにいるユーザーにレシピを表示するなどの能力がある

これはかなり小さい動作だ。Intelではこのメガネができるだけ目立たずに日常生活に溶け込むことを狙っている

現在18時間を目標にしているバッテリー寿命や新しいデザインなどを研究し、2018年中にはテスト版となる開発者用バージョンを発売

日本でもスマートグラス普及の動きが

劇団四季「ライオンキング」札幌公演にてスマートグラスを使用した多言語字幕サービスが提供される。 ascii.jp/elem/000/001/6… pic.twitter.com/tO44ogHNMx

マイクが映画本編の音声を聞き取り、事前ダウンロードされた字幕が自動的に表示される

障がい者向けデバイスへの期待も

お父さん(おとん)のメガネではなく…。 文字を音声に変換する視覚障がい者向けスマートグラスの量産に向けたクラウドファンディングが開始 - Engadget Japanese engt.co/2ErVcwc pic.twitter.com/HZKRA8fQgV

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