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本当に怖かった…カナダ・キムブタン選手を脅迫したSNSの怖さ

平昌オリンピック女子スピードスケート500mで、韓国選手が失格したことに絡み、SNS上で殺害予告を受けたことに対して色々な声が上がっています。

更新日: 2018年02月26日

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■事件は「スピードスケート・ショートトラック500m女子決勝」で起こった

メダルの有力候補だった崔珉禎(Choi Min-jeong、チェ・ミンジョン)とカナダのキム・ブタン(Kim Boutin)がレース途中に接触

イタリアのアリアナ・フォンタナ(Arianna Fontana)が金メダルに輝いた。オランダのヤラ・ファンケルコフ(Yara van Kerkhof)が銀メダル、カナダのキム・ブタン(Kim Boutin)が銅メダルを獲得した。

■この失格に対して韓国国民が猛反発

これに韓国の一部ネットユーザーが猛反発し、殺害予告を含む中傷投稿を、ブタン選手の写真共有アプリ「インスタグラム」などに大量投稿して“炎上”させた。

競り合いの相手となった韓国の崔ミン禎(チェ・ミンジョン、20)は失格となったが、ブタンはそうではなかったからだ。

英語とハングルでブタンのSNSのコメント欄を埋め尽くした。中には殺害脅迫の内容もあったことが分かった。

IOCは広報を通じて「選手とそのパフォーマンスに敬意を払い、彼らのこれまでの努力と五輪精神を支持することを、すべての人にはっきりお願いする。五輪は異なる国の選手が友愛の精神の下に競い合う場だ」と呼びかけた。

地方警察庁のサイバー捜査隊は同日、ブタン選手のSNSやホームページに悪質な書き込みをしたネットユーザーの捜査を行っていると明かした

■中傷をうけたキム・ブタン選手はその時の心境を訴えた

SNS上で殺害予告を受けたカナダのキム・ブタン選手(23)が、「身の危険を感じ本当に怖かった」と当時の心境を吐露した。

メダル授賞式が開かれた。同日、終始暗い表情で観衆を見つめていたブタンは、自分の名前が呼ばれると壇上に上がって涙をこぼし始めた。

■周囲のみんながブタン選手を励ましてくれたという

ブタン選手は「周囲のみんなが『心配しなくていい』と言ってくれたので競技に集中できた」「多くの感情があり、恐怖と怒り、うれしさが交じった気持ちだった」などと述べた。

「チームは私に寄り添って、あらゆる面で守ってくれました。そのおかげもあって山は越えました。克服することができたし、これからも勝っていきたいと思います」

ブタン選手は24日から休止していた自身のSNSを再開。ツイッター上で、「閉会式のカナダ選手団旗手に選ばれるなんて本当に光栄です」と喜びをつづった。

25日の閉会式を前に、ブタン選手にこっそり、“朗報”が届けられていた。閉会式でカナダ国旗を手に選手団を先導する旗手に選ばれたのだ

「ちょっと泣いちゃった。団長からは誰にも言わずにいるように言われたので、大変だったわ。本当に興奮したわ。旗手に値する選手はほかにもたくさんいるのに」

ブタン選手の言葉です。

■以上のニュースに対して日本で色々な声が上がっている

キム・ブタン選手の件今知ったけど可哀想すぎるやろ うら若き女の子なのに けどメダル受賞はおめでとうございます

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