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育児疲れに悩むママさん必見!上手なストレス解消のコツとは?

毎日子育てに追われる日々で、育児疲れしているママさんは多いでしょう。そんな状態がずっと続くと、いつか限界に達してしまうときが来ます。身体も心も健康な状態を保つためにも、育児疲れを上手に解消するコツを学んでいきましょう。

更新日: 2018年02月27日

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rheahullさん

心身共に限界寸前!ママさん達の嘆きの声

「身内も知人もいない土地での育児。子どもが複数人いると、それぞれにあった要望を聞き入れるのもお世話も自分の思うようにいかず、時間的にも自分にも余裕がなくイライラ。夜、子どもの寝顔を見ながら、もう少し穏やかに対応できたのではないかと、自己嫌悪からの号泣」

私は37才で下の子を出産しましたが、母乳痩せして体重が妊娠前より10キロ程度減りました。それに里帰りもせずすごしていましたからやはりやつれましたよ~。
ちょっと疲れただけでもともとは二重の目がくぼんで三重になったり、痩せたせいでほうれい線もくっきり。

育児疲れは旦那の理解のなさが大きな原因

育児疲れの原因は様々ですが、大きくは旦那の理解のなさが関係していると言えるでしょう。

「いいよな~お前は楽で。夏は涼しくて冬は暖かい部屋の中で、可愛い子供の世話だけしてりゃあ良いんだもん」
夫からの そんな心無い言葉を耳にした瞬間 どっと疲れます。この「育児なんて楽でしょ?」という考えを抱いている旦那様、意外と多いんですって。。。
自分の仕事の大変さを奥様に知ってもらいたいのか無神経なのか鈍感なのかは分かりませんが、「俺は大変なんだよ、いたわってよ、君より頑張っているんだよ」というアピールと共に 上記のセリフをさらっと言ってくる訳です。

旦那に育児を協力してもらうには?

まずは、ほ乳瓶での授乳や着替え、寝かしつけなど、簡単なものからお手伝いをお願いしてみましょう。そしてお手伝いが終わったあとは「ほめまくり戦術」で持ち上げます。また、多少の不満点にも目をつぶること。育児初心者の男性に、いきなり完璧を求めるのは酷なもの。パートナーに子どもの相手を任せたら、子どもと一緒になって部屋を散らかした……なんてこともよくある話ですが、「こんなに汚して!」という言葉を飲み込み、子守りをしてくれたことだけを評価するようにします。

実は、育児に無関心なのではなく、何をしたらいいのか分からないだけの場合もあります。
理解がないと諦めてイライラするのではなく、少しずつ頼み事をしていくことで育児にも慣れ、協力してくれることが増えるでしょう。

自分なりのストレス解消法を探すこと

育児にばかり没頭するのは、ストレスが溜まって大変ですよね。
自分なりのストレス解消法を見つけることも、子育てをする上で大事なことですよ。

「人と話すこと」

公園にいけば同じお母さんに話しかけ、スーパーに行くと、支援センターで保育士さんの話を聞き、市役所のカウンセリングも利用し、話を聞いてもらいました。
話してみると意外にスッキリし、また同じ悩みを抱えるママさんがいることも分かり、とても気持ちが楽になりました。

「美味しいものを食べること」

大好きなものを食べると幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます!
セロトニンはストレスやイライラ解消に効果があるので、疲れた~、というときは好きなものを食べちゃいましょう♪

「趣味に没頭する時間を作ること」

1日ほんのわずかの時間でも、自分だけのために時間を割くことができれば、気持ちをリフレッシュさせることができます。子どもが寝たあとや、パートナーが子どもと遊んでいる間などを使って、趣味に没頭してみるのもいいでしょう。ネイルをしたりするのも、ストレス解消だけでなく自分もキレイになれる作業なので一石二鳥ですね。

エステや美容クリニックに通って綺麗になる

エステや美容クリニックに通って、自分磨きをするのもストレス解消になりますよ。
毎日育児に追われる日々で、十分な睡眠をとれていないママさんも多いでしょう。
ふと鏡を見てみると、目の下にクマやたるみが…なんてことも少なくないはずです。
エステサロンや美容クリニックでは、そんなママさんにピッタリの施術がたくさん揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

目の下のクマは種類によって改善法が異なります。血行不良が原因のクマにはやさしくマッサージするのが効果的。蒸しタオルや目元専用のホットマスクで血行不良を改善してあげましょう。色素沈着でできたクマは、メラニン色素をとりのぞくケアで改善します。

頑張りすぎないことが育児と上手に向き合うコツ

育児のイライラを募らせてばかりでは、子供に八つ当たりしてしまったり、旦那さんを責めてしまったりして自己嫌悪に陥ることも多いでしょう。そんな思いを一人で抱え込むと身体も心もボロボロになってしまうので、適度にストレスを発散することが大切です。
周りの人の協力も得ながら、頑張りすぎない程度に育児に励んでいきましょう。

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