1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「コード・ブルー」「ハゲタカ」林宏司の経済ドラマ「ヘッドハンター」が楽しみ

テレビ東京が4月から月曜夜10時にビジネスドラマ枠を新設。第一弾は江口洋介主演の“月10”「ヘッドハンター」に決まった。共演の小池栄子・杉本哲太含めた3人は、同局の経済番組「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」から“ヘッドハンティング”。脚本は「コード・ブルー」「ハゲタカ」のヒットメーカー林宏司。

更新日: 2018年05月16日

6 お気に入り 26490 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆テレビ東京が4月から月曜10時にドラマ枠を新設

テレビ東京が26日、4月クールから、毎週月曜午後10時に新たな経済ドラマ枠「ドラマBiz」を立ち上げると発表。

テレビ東京は午後10時台に、月曜に「未来世紀ジパング」、火曜に「ガイアの夜明け」、木曜に「カンブリア宮殿」、金曜に「たけしのニッポンのミカタ!」と、経済情報や知的エンタメに特化した番組を並べてきた。

そこに月曜にビジネス、働く人たちをテーマにした経済ドラマ枠「ドラマBiz」を新設する。「未来世紀ジパング」は、放送時間を水曜午後10時からに移動する。

◆第一弾は江口洋介主演の『ヘッドハンター』

記念すべき第1弾の作品は“転職”をテーマにした「ヘッドハンター」。

企業の要望に応え、必要な人材の転職をあっせんするヘッドハンターを生業とする黒澤和樹を通じ、転職にまつわる人間模様を描く経済ドラマだ。

サーチ会社「SAGASU」の社長・黒澤和樹(江口)が、人のため、企業のため、そして自分のために奮闘する姿を描く。

江口洋介

◆江口と共演者二人はテレ東番組から“ヘッドハンティング”

キャスティングも、ドラマのタイトル通り、テレビ東京の経済番組から“ヘッドハンティング”した。主人公の黒澤を演じる江口洋介(50)は、「ガイアの夜明け」で案内人を務めており、同局のドラマには初出演。

ヘッドハンターの赤城響子を演じる小池栄子(37)も、「カンブリア宮殿」でインタビュアーを務める。

江口演じる黒澤のサーチ会社の総務・経理担当者の灰谷哲也を演じる杉本哲太(52)も、「ガイアの夜明け」でナレーションを務めている。

◆江口はヘッドハンティング界の異端児で経歴が謎の男を演じる

ビジネス人材のスカウトを生業(なりわい)とするヘッドハンター界の異端児、弱小人材紹介会社「SAGASU」の黒澤和樹(江口)。

黒澤は経歴が謎で、30年の付き合いがある灰谷ですら詳細を知らない。二人の仲も複雑なようだ。

一方、転職斡旋(あっせん)会社大手「ブリッジ」の赤城響子(小池)は、乱暴な黒澤の仕事ぶりを嫌悪し、ライバル心を燃やす。

◆脚本は『コード・ブルー』『ハゲタカ』などの林宏司

『ハゲタカ』(2007)

脚本:林宏司
原作:真山仁「ハゲタカ」
出演:大森南朋、柴田恭兵、栗山千明。松田龍平

アジア・テレビジョン・アワードシリーズドラマ部門「最優秀賞」 受賞など、国内外のドラマ賞を多数受賞。2009年には映画化。

脚本は「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」「離婚弁護士」「ハゲタカ」などの林宏司が担当。

江口は「台本を超えるように、リハーサルで目一杯遊んで、本番でどういうテークを撮るか。柔軟に僕たちの良さを十分に出せば、結果ハッピーなドラマになると思う」と意気込みを語った。

◆気になるストーリーは?

大手家電メーカーのマルフジ製作所の社長・横河は大勢のマスコミを前に、大幅な構造改革を発表する。その様子を会議室のモニターで見ていた技術者の谷口は、消極的な経営方針にうんざり顔。その時、彼の脳裏にある言葉がフラッシュバックする。

「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」…数日前、谷口はヘッドハンター・黒澤にそんな言葉ともに転職の誘いを受けた。音響機器のエンジニアとしての手腕が買われての引き抜き話だった。だが過去に3度転職を断った谷口は慎重な態度を崩さない。

家族や先輩への想いから決断できずにいる谷口に、黒澤は「あなたにとって一番大切なものは何か?」と問う。はたして黒澤は谷口のヘッドハントを成功させられるのか?

1 2