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【女子力UP!】見逃せないホルモン!セロトニン分泌のコツ~3選~【美容】

アンチエイジング/ホルモン/美容/美肌/健康/女子/老化

更新日: 2018年03月28日

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この記事は私がまとめました

HANABI25さん

いつまでも若々しく!アンチエイジング♪

「アンチエイジング」とは、いったい何のことでしょうか。
日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。

例えば、40歳で到達してしまうと言われる体の劣化を50歳、60歳まで引き延ばすことができれば、「老化」のスピードを抑えたことになるわけです。逆からみると、60歳なっても40歳程度の劣化にとどまっていることは、20歳も若さを保っているといえるでしょう。

健康のために食生活や運動、睡眠に気をつけるということもアンチエイジングといえますね!

アンチエイジングで注目されている「幸せホルモン」セロトニン♪

セロトニンは精神を安定させることで幸福を感じやすくするため、幸福ホルモンや幸せ物質と呼ばれます。

さらに、
①ストレスに強くなる。
②体内時計の調節。
③片頭痛などの不定愁訴をなくす。
④記憶力のサポート。

といった体に嬉しい働きをしてくれます。

そしてなんといってもアンチエイジング効果!

セロトニンの働きとしてあまり知られていないのが、「抗重力筋」という筋肉をサポートする働き。
抗重力筋とは、姿勢を支えるために重力に逆らう筋肉のこと。背中や腰、お尻など様々な部分にある筋肉です。また、顔の目の周りや頬にある筋肉も抗重力筋の1つです。
つまり、セロトニンが抗重力筋の力を増強させることで、スッと背筋の伸びた姿勢や顔のたるみを予防するアンチエイジング効果が期待できるのです。

日本は世界一の長寿国であり、元気なお年寄りがたくさんいますが、一人ひとりを見比べると、同じ年齢でもかなり顔つきや背筋の伸びが違うことがわかります。こうした、見た目に現れる老化の進行には、セロトニンの減少度合いが影響している可能性があるのです。

また、セロトニンには安らぎ感や穏やかな満足感といった幸福感が得られる作用があります。つまり「何か足りない」とか、「もっと欲しい」という欲望や喪失感が抑えられて満足感が得られやすくなるということ。

精神的にも安定する。

年齢とともに分泌量が減るセロトニン

セロトニンが減ることが老化の一因になりますが、老化以外にもセロトニンの分泌量が減る原因がいくつかあります。

それは。。。

セロトニンが減る一番の原因はストレス!

セロトニン神経は非常に繊細で弱りやすく、セロトニン神経が弱ることによって心身ともに様々な症状があらわれます。
セロトニン神経が弱ってしまう最大の要因は、ストレスです。
私たちの体は、どうしても解決できないものごとが続いた場合、ストレス中枢が興奮するようになっています。
興奮したストレス中枢は、セロトニン神経を抑制することによって、脳内のセロトニン分泌を落としてしまいます。

ストレス社会はセロトニンの分泌を減らす!

セロトニンは男性より女性が減少しやすい!

一般的に女性は、もともとセロトニン(不快感を抑え、気分を明るくするホルモン)の分泌量が男性よりも少なく、さらに月経時期にはセロトニンが減少することが大きいとされています。

また、セロトニン分泌量は、女性ホルモンの分泌量が増えると減少するという反比例の関係になります。セロトニン分泌量を増やすことは女性特有のPMS、偏頭痛などの痛みの緩和や産後の自律神経やホルモンのバランスの調整にも役立ちます。

また、女性の方がダイエットや美白のために太陽の光を浴びないことや男女の骨格差や妊娠、出産などホルモンバランスの変化により女性の方がセロトニンの減少がみられやすいようです。

うつ病にも

現在のうつ病治療は、このSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を使用して対症療法をおこなうのが一般的です。SSRIというのは、簡単に言うと、強制的にセロトニンを増やすための薬です。
このことからも、いかにセロトニンが重要な役割をしているのかがわかります。

セロトニンを増やすポイントは?

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