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オリンピックのメダリストに対しての報奨金が安すぎると話題に...武井壮&杉村太蔵も言及

オリンピックのメダリストに対しての報奨金への疑問についてまとめました。

更新日: 2018年02月28日

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この記事は私がまとめました

個人的にも金額を上げてあげるべきだと思いますね。

▼オリンピックでのメダリストには報奨金が支払われる

JOC(日本オリンピック委員会)の規定では金メダリストに500万円、銀メダリストに200万円、銅メダリストに100万円の報奨金が支払われるという。JOCとは別に、独自の報奨金制度も設けている競技団体もあるとか。

この金額についてコメントを求められた武井は苦笑しながら「世界一とかを取ってる選手としては…」「スポーツ全体のプロも含めた相場としては、すごく安いと思います」と指摘した。

野球やサッカーでは、一流選手の年俸は億単位になることが普通だ。そうした観点からすると確かに安い。海外には、報奨金が低い国やそもそもない国もあるが武井さんは「日本のレベルにしては、スポーツに予算が付いている額からしたらめちゃくちゃ安い」とも語っていた。

「オリンピックにはいろんなスポンサーがお金を出しているじゃないですか。そういったところから、報奨金じゃなくて、今後も頑張ってほしいという活動費として出したらいいのでは」

平昌五輪の金メダリストには500万円の報奨金が支給されるが、長野五輪スピードスケートを制覇した清水宏保氏は「足りないと思う」と持論を述べた。

6000万で『中間くらい』。オリンピアンとプロ野球選手とで、同じ額でもこんなに感覚の差が表れるというのは、そもそも違うのではないかと思っています」と引き合いに出した。

▼つい最近日本記録を更新した設楽悠太選手はなんと1億円の奨励金

東京マラソン(25日、東京都庁前-東京駅前)で設楽悠太(26)=ホンダ=が2時間6分11秒で16年ぶりに日本記録を更新し2位に入った。

日本実業団連合は、日本新記録を出した選手に1億円の報奨金を出すマラソン強化プロジェクトをスタートさせている。

▼この金額に対して世間も疑問の声が

マラソン日本記録で一億円の報奨金を出す、日本陸連のが日本オリンピック協会より素晴らしいと思います。

オリンピックでメダルとった人は生涯年金を支給してもいいと思う。報奨金で数百万とかは少なすぎる。

あぁー やっぱり東京マラソンとオリンピックの報奨金が違いすぎて納得がいきません…

今記事見たんだけどオリンピックのメダル獲得選手の報奨金安すぎないか…東京マラソンの1億の記事見たからか余計そう思う

オリンピックのメダリストの報奨金がいくらになるとか、マスコミが騒いでるけど、金メダル2個で2000万ももらえるのかでなく、2000万しかもらえないんだと僕はおもう 確定申告の時期だけど、収入と所得は違う

オリンピックメダリストの報奨金安すぎだよーーー

オリンピックよりマラソンの方が報奨金高いし、その金額に唖然とする。

オリンピック金メダル獲得の報奨金がJOCから500万円。連盟から500万円。スポンサー、企業などからも報奨金が出る競技によって金額は違うが、東京マラソンで日本新記録で1億円って桁が違いすぎるな。金メダルと言う名誉が金額には変えられないとは言え。

JOCオリンピック報奨金 金500 銀200 銅100  後競技種目によって 加算の有無で違うようです。納得できるようなできないような……。しかしマラソン新記録で1億円 うらやましいなあ……走れないけど。 pic.twitter.com/Ccg4gw1iii

オリンピックのメダリストにも、1億円くらいの報奨金を出して上げてほしいわー

東京マラソン日本最高記録に与えられる報奨金1億円。約2時間でこの金額なら時給5千万円。対して、オリンピックでの報奨金、金メダル500万円、銀200万円、銅100万円。今回平昌五輪で3つのメダルをゲットした高木美帆選手でも800万円。もっとオリンピックのメダリスト達評価されるべき?

オリンピックでメダル取っても雀の涙程しか報奨金出ないしお察し

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