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古今東西の魔導書・魔術書まとめ

グリモワールとか様々な呼び方がありますがそういう類の品々をまとめていきます。暫定的に公開。随時更新予定。

更新日: 2018年07月28日

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felethさん

アガスティアの葉

古代インドの聖者アガスティアが残した予言のこと。
約2000年前に書かれたもので、
約300年前にサラボジ王の命で古代タミール語とサンスクリットに翻訳されたものが
約100年前に南インドのタンジョアー寺院から発見された。

アガペーの書

魔術師クロウリーの著した性魔術の技術書。
この中で彼は、男女の性行為であろうが、同性愛であろうが、
自慰であろうが、口淫であろうが、オーガズムを生む性行為全てを認めて取り入れている。

悪魔の偽王国

アザトースその他の恐怖

エドワード・ダービイ著,1919年
 アーカム生まれの詩人が18歳のときに出版した詩集。
 黒い表紙の薄い本で、1400部がボストンで印刷され、出版された。
 内容は宇宙的恐怖の叙情を称えたものであり、読むものを戦慄させる。
 ダービイ自身、「ネクロノミコン」や「無名祭祀書」「エイボンの書」の読者であった。
(ラヴクラフト「戸口にあらわれたもの」)

アタルヴァ・ヴェーダ

古代インドの宗教書ヴェーダの一つ。
他のヴェーダとは違い、専ら願い事を叶えるための呪文がおさめられている。
どれも単純で飾り気のない言葉で願い事を歌い上げており、純粋な詩として読んでも面白い。
他のヴェーダには『リグ・ヴェーダ』『サーマ・ヴェーダ』『ヤジュル・ヴェーダ』があり、
神官が、神に供物を捧げ賛歌を歌う手順や歌について記されている。

アル・アジフ

アルベルツス・パウルス・ルキ・リベルス

中世ドイツの司教・神学者・哲学者アルベルツス・マグヌスが書いたとされる魔道書。
ただし、この本の内容は霊の召喚くらいで、大した物ではない。
そのことから、本当にアルベルツスが書いたものか疑問だとされている。

アルマデル

有名な魔道書『ソロモンの鍵』に関連し、初期の魔法の論文に与えられた呼称。
邪悪な精霊の階級を列挙する。

アルマデル奥義書

暗黒の儀式

【Black Rites】
クトゥルー神話群に登場する。
エジプトの猫神<バスト>の神官、ラヴェ=ケラフの著した魔道書。

暗黒の大巻

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