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古今東西の魔導書・魔術書まとめ

グリモワールとか様々な呼び方がありますがそういう類の品々をまとめていきます。というか、オカルト本まとめ? 随時更新予定。

更新日: 2018年11月16日

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felethさん

777の書

Mの書

クリスチャン・ローゼンクロイツ(CRC)が東方の賢者から授けられた、
自然魔術の奥義が記されているという書物。
CRC本人が歴史に登場したことがなかったように、
この書物もまた歴史の表舞台には登場していない。
実在しているかどうかも定かではない、非常に謎めいた魔道書である。

*捕捉*
CRCは、伝説的秘密結社、薔薇十字団の創立者。
「聖霊の家」を建て、ごく少数の弟子とともに魔術の研究に没頭した。

PGM

Papyri Graecae Magicae(パピルスのギリシャ語の魔導書)、略してPGM。ヘレニズム後半からローマ時代にかけて、パピルスにギリシャ語で書かれた魔術書の総称。体系化された魔導書ではなく、古代の魔導書の断片を集積したもの。「部分的にでもいいならば」現存する最古の魔導書のひとつ。

アガスティアの葉

古代インドの聖者アガスティアが残した予言のこと。
約2000年前に書かれたもので、
約300年前にサラボジ王の命で古代タミール語とサンスクリットに翻訳されたものが
約100年前に南インドのタンジョアー寺院から発見された。

アガペーの書

魔術師クロウリーの著した性魔術の技術書。
この中で彼は、男女の性行為であろうが、同性愛であろうが、
自慰であろうが、口淫であろうが、オーガズムを生む性行為全てを認めて取り入れている。

悪行要論

悪魔性

17世紀後半にフランシスコ修道士ルドヴィゴ・マリア・シニストラリが著した書物。
主に夢魔についての問題を著述している。彼の死後1875年に完訳本が発見された。

悪魔の逃亡

ペトルス・アントニウス・スタンパの悪魔払いに関する著書。
アサフ・ピーバディの架蔵書。

悪魔の偽王国

悪魔の本性について

イタリアのジョバンニ・ロレンツォ・アナニアが著した悪魔学の書、1589年刊。
アサフ・ピーバディの架蔵書。

悪魔崇拝

フランスの異端審問官ニコラス・レミが、審問を通して書き連ねた魔女と魔術に関する資料集、1595年刊。魔女裁判に関する資料として用いられるが、かなりの部分が彼の創作であると思われる。

悪魔の本性について

イタリアの悪魔学者ジョヴァンニ・ロレンツォ・アナニアの著書。

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