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寝たまま体操・TBS「この差ってなんですか」

2018年2月27日放送の「この差って何ですか」朝起きて「腰が痛い人」と「腰が痛くない人」の差。朝起きて腰が痛い人は、寝返りの数が少ない。仰向けの状態が続くと、内臓の重みで腰に負担がかかるから。45秒寝たまま体操で筋肉をほぐそう!!

更新日: 2018年02月28日

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lletee127さん

2018年2月27日放送の「この差って何ですか」
朝起きて「腰が痛い人」と「腰が痛くない人」の差

この後よる7時からは『この差って何ですか?』 今回は、朝起きて腰が痛~い…となる人の差は寝相! 寝相が良すぎる人は腰を痛める! 簡単腰痛解消法を公開! そして、ガイドブックもばらばら…人気温泉地「湯布院」と「由布院」の差 #tbs pic.twitter.com/I9LhXiWwSJ

朝起きて腰が痛い原因

それは寝返りの数に関係があります、

腰が痛くならない人は寝返りが多いのに対して痛くなる人は圧倒的に寝返りが少ないという実験結果が出ました。

人間は仰向けになると内臓が腰を圧迫しますし、横向きに寝ても長時間同じ姿勢を続けると腰を圧迫、うつぶせで寝ても腰が反り返って腰が痛くなってしまいます。

適度に寝返りをうつ事によって長時間の腰への圧迫を和らげることができるのです。

腰が痛くない人は8時間の睡眠中に37回寝返りを打っていましたが、腰が痛い人は4回し寝返りをうっていませんでした。

そしてこの寝返りがうてるかうてないかにはもうひとつの原因がありました。

専門家の碓田拓磨先生によると
朝起きて腰が痛い人は、
寝返りの数が少ない。

仰向けの状態が続くと、
内臓・内臓脂肪の重みが腰に長時間負担をかけ、
血管が押しつぶされます。

そのため、筋肉が炎症を起こして、
起きた時に痛みを感じるのです。

ちなみに、内臓・内臓脂肪は体重の
約4割を占めているとのこと。

なぜ寝返りの少ない回数が少ない人がいるのか?
全身の筋肉がこわばってしまうと、寝返りをうちにくくなる。

寝返りをうちやすい体にするには、全身の筋肉を柔らかくする必要がある。

つまり、普段動いていないと、寝返りができない人になってしまう。

しかし、年配で筋力が弱っている方は
体操も難しい。

そこで、寝る前のたった45秒でできる
「簡単寝たまま体操」がオススメ。

↓ 肩の筋肉をほぐす寝たまま体操

(1)頭の後ろで指を組んで、ひじを立てる

引用元:
http://www.wakagaeri-tv.net/entry/2018/02/27/post-4049/

(2)口から息をフーッと吐きながら、ひじを床にグーッと押し付けていく。

(3)ひじを広げたまま5秒間キープ

引用元:
http://www.wakagaeri-tv.net/entry/2018/02/27/post-4049/

↓ 腰の筋肉をほぐす寝たまま体操

1)片足を立て、体の反対側に置く

引用元:http://www.wakagaeri-tv.net/entry/2018/02/27/post-4049/

(2)足を倒しながら、体をゆっくりひねる

このとき、腰の筋肉を伸ばすように意識する。

10秒キープしたら、反対側も同じように行う。

引用元:http://www.wakagaeri-tv.net/entry/2018/02/27/post-4049/

@to8bishamon10 朝目覚めたら、慌てて起きず寝たままでゆっくりとストレッチをすると良いですよ。 その後ラジオ体操をすれば尚良し。 時間に余裕があればですけれど(^^)

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