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【株式投資】初心者でもわかる株式投資の基礎知識を紹介

株式投資を始めたいけど、株がどんな仕組みなのかがよくわからない方へ向けた、初心者でも分かる株式投資の基礎知識をご紹介したいと思います。

更新日: 2018年07月20日

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friekingbadさん

そもそも株式投資とは?

そもそも「株」とは、会社が事業のためのお金を集める手段の1つで、もしその会社の事業がうまくいけば、株を持っている人(=株主)にも利益を配分する仕組み(配当)になっています。

あなたが接している多くの製品は企業が作っています。たとえば、身の回りの物で洋服、テーブル、冷蔵庫、テレビ、文房具・・・・といったもの。

私たちが使っているシャープペンシル、これは名前の通り東証1部に上場しているシャープが作ったことに由来しています。

けれども、そんなシャープのような大企業でも最初は中小企業の何もないところからスタートしたのです。

どんな企業でも最初はお金がないので、株式会社の場合、事業の説明を行って投資家からお金を集め事業を行うのです。

株で儲かる仕組みは?

基本的に株式投資で得られるものは、「売却益(キャピタルゲイン)」と「配当金(インカムゲイン)」と「株主優待」の3つのリターンがあります。

リターンとは「投資した資金に対して何かしらのプラスになる」ということです。これから株を始める初心者の方は、売却益や株主優待のイメージが強いかもしれません。

「キャピタルゲイン」とは、株(株式)の売買の差額で利益を得ることです。

難しいのは言葉だけですね(  ̄∇ ̄)株価が安いときに買って、株価が高い時に売る。その 売買の差額が利益となります。

ワンポイント10,000円で株を買って 15,000円で株を売れば、差額の5,000円が利益となります。分かりやすいですね(  ̄∇ ̄)

配当金

配当とは、「会社が得た利益の一部を、株主へ支払うもの」です。株主とは、お金が足りない企業に対してお金を投資する人や企業のことをいいます。

事業がうまくいったお礼とし て、利益の一部を還元する行為が配当です。

日本の場合、配当は年に1回または2回実施する企業が大多数となっています。その配当を実施している企業の平均的な配当金は約2%前後で推移しています。

そんな中、銀行に株式投資を行った場合、配当金は3%近く獲得できるものか多くあります。

株を持つメリットとして、株主優待というものがあります。会社が株を持っている人(株主といいます)に対して行う、さまざまなサービスを株主優待と言います。

たとえば、スーパーや百貨店なら割引券、メーカーなら自社製品を贈ったりします。

にーちゃんが本田技研工業の株を持っていた時は、鈴鹿サーキットの入場料無料券などをもらいました。

株主優待は個人投資家に非常に人気があり、今、導入する企業が増えてきています。

株価はどうやって上がったり下がったりするのか?

コンピューターやスマートフォンで株価の動きをみていると株価は目まぐるしく変動するのをご存知かと思います。

株価が上昇するということは、株式を欲しがる人が、たくさんいるということを意味します反対に、株価が下がるということは、株式を手放す人が、たくさんいるということです。

つまり株価も物の価格が「需要と供給のバランス」で決まるのと同じように、株価も「需要と供給のバランス」で、価格が決まります。

株価は売りと買いの両方があって初めて値段が決まります。例えば、八百屋さんを例にして説明します。

多くの野菜を仕入れ、店頭に並べることができたならその価格は安くなり、逆に不作で多く仕入れられなければ、価格は高くなります。

その日、トマトが200円で並んでいたとして、お客さんがそのトマトを200円で購入してくれれば、売買が成立です。

しかし、200円で売れなければ、当然、トマトの値段を下げて買ってもらえるようにします。株価の変動は、こういった売りと買いの需要と供給によって値段が決まるのです。

株式投資の魅力である複利とは?

複利とは

複利とは利息の計算方法のひとつで、運用で得た利息を元本に加え、それを新たな元本として再び投資し、利息を計算する方法のことをいいます。

運用で得た利息を再び投資することで利息が利息を生み、まさに雪だるま式に資産を増やすことができます。

単利と複利の違い

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