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韓国産や飛ばないてんとう虫…意外に知らない『イチゴ』事情

カーリング女子のおやつタイムで注目されたイチゴを調べていたら、意外に知られていないイチゴ事情に出会いました。

更新日: 2018年02月28日

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この記事は私がまとめました

・注目されたカーリング女子のおやつタイム

「そだねー」など北海道なまりのやり取りや、ハーフタイムに車座でフルーツを食べる「もぐもぐタイム」は日本でブームを巻き起こした。

北海道北見市が、ふるさと納税の返礼品として、選手らが試合の合間の「もぐもぐタイム」で食べていたチーズケーキ「赤いサイロ」を出品しており、話題

インターネット上では「銅メダルに感動して北見市に納税した」「赤いサイロを(返礼品に)入れたのはいいアイデア」などの声が上がっている。

・実はもう一つ注目されているものがある

今大会最後となった英国戦の“もぐもぐタイム”には、23日の準決勝・韓国戦に続いて巨大イチゴが用意された。

選手はブドウを希望し、小野寺亮二コーチ(57)が近くのスーパーを回ったが売っていなかった。

鈴木夕湖ゆうみ選手(26)は「韓国のイチゴがびっくりするくらいおいしかった」という。

一部の消費者は、すでに韓国産のイチゴを購入しており、その消費が日本国内で爆発的に伸びる可能性がある。

・実は韓国産のイチゴ、9割以上が日本の品種

「現在の韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が流出した日本の品種をもとに開発された品種なのです。」

「例えば、韓国で開発された『クムヒャン(錦香)』は日本の『章姫(あきひめ)』と『とちおとめ』を交配に用いていますし、『ソルヒャン(雪香)』は日本の『章姫』と『レッドパール』といったものです。」

昨年6月に「日本のイチゴ品種を韓国が持ち出し、自国で栽培して稼いでいる」と報道されました。

・韓国のイチゴの輸出量も日本の10倍に上るという

現在日本が年間で海外に輸出している金額が約11.5億円(16年)に対し、損失額の1年分は44億円と輸出額の約4倍になる計算

この数字はここ5年間の最高値で、主要輸出国は香港やシンガポールなどで、特にタイやベトナムでは韓国産イチゴが“プレミアム果実”という評価も受け、高級品としての人気を集めているそう

今年はさらに輸出額を伸ばすと予想されており、韓国メディアも「イチゴ輸出市場、過熱の“注意報”」とうれしい悲鳴を上げているほどだった。

・この点についてはTwitterでも話題に

カーリング女子が韓国いちご問題で叩かれるようなことが起きるのだから、うっかりしたことは言えない。

↓前にもtwしたと思いますが、韓国の日本のいちご品種パクリは抗議すべきですが、カーリング女子がそのことを知らなかったことを叩くことはないと思います。

韓国はいちごとかジャガイモ盗った!って言うけどどうなんだろうね ジャガイモの改良したのその学生なのかもしれないし日本のいちごと日本のいちご掛け合わせて作っただけで韓国の人が作ったなら韓国のいちごのような気もするし

品種のことは置いておいても、韓国のいちごの生産と輸出の体制は見習うべきところがあると思うけどね。

・国内では新品種が続々登場し人気を集めている

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