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【31年が丸わかり】平成の出来事・社会ニュースを振り返る

1989年〜2019年までの31年の時事ニュースを全網羅。国内/国際ニュースから芸能エンタメの話題まで平成を振り返ります。

更新日: 2019年01月09日

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クリエイター、佐野研二郎氏が手がけた東京五輪ロゴにパクリ疑惑が噴出。騒動拡大から組織委員会がロゴの撤回に追い込まれた。

ほか平成27年(2015年)の主なできごと
・MERS水際対策
・沖縄県が辺野古承認取り消し
・川崎中一殺害事件
・マクドナルド異物混入騒ぎ
・ISが日本人誘拐、殺害
・錦織圭が世界ランク4位に
・寺院寺社への油かけ相次ぐ

海外
・パリ同時多発テロ
・シリア難民問題
・ピケティ「21世紀の資本論」

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平成28年(2016年)

ゲス極・川谷の不倫騒動から「ゲス不倫」と定着。不倫を報じた週刊文春は芸能人、政治家関わらずスクープを連発、「文春砲」として知られるように。

匿名ブログ(増田)から誕生した伝説的エントリー。国会でも取り上げられ、社会的な関心集めた。

日本含め世界各地で大ヒット。老若男女関わらず公園や街中を徘徊する様子が一般的に。

ほか平成28年(2016年)の主なできごと
・G7伊勢志摩サミット、オバマ大統領が広島訪問
・北海道置き去り男児保護
・映画「君の名は。」が世界興行370億円の大ヒット
・PPAP席巻
・SMAP解散騒動
・台湾フォックスコンがシャープ買収
・熊本地震
・盛り土ありません
・水素水フィーバー

海外
・ベルギー同時多発テロ
・パナマ文書

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平成29年(2017年)

大阪の学校法人・森友学園への国有地安売り報道から始まり、政府vs財務省vs大阪府vs森友による大騒乱に発展。籠池理事長が放った「忖度」が流行語になるまでに。

Instagramへの写真投稿を前提とした社会風潮。各社がビジネスチャンスとしてインスタ・マーケティングを打ち出し。一方で、バカッターと変わらぬ迷惑行為も相次ぎ、インスタバエと揶揄される例も。

「働き方改革」はじめとする意識改革として政府が推進。飲食店などが割引サービスを提供した。ただ、認知度の割に定着せず。

ほか平成29年(2017年)の主なできごと
・Nintendo Switchバカ売れ
・ビットコイン騒乱
・メルカリ騒動
・てるみくらぶ破綻
・桐生が日本人初の9秒台
・煽り運転への危機感高まる
・シャンシャン

海外
・トランプ大統領就任
・ロヒンギャ問題
・カタルーニャ独立騒動
・#metoo

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平成30年(2018年)

漫画の違法アップロードサイト「漫画村」が大流行。日本人のモラルが問われる社会問題化した。

大阪や北海道で地震。夏には死者200人を超す西日本豪雨が発生した。また、東京都内で観測初の40度超を記録するなど猛暑にも見舞われた。

仮想通貨取引所「コインチェック」が仮想通貨580億円相当を流出。盛り上がり一転、ビットコイン価格はピーク時の1/4まで下落した。

バーチャルユーチューバーことVTuberが大流行。代表格のキズナアイがテレビに出演するまでに。

ほか平成30年(2018年)の主なできごと
・羽生結弦が66年ぶりの五輪2連覇
・スポーツ界のパワハラ相次ぐ
・大阪なおみ躍進
・オウム幹部らに死刑執行
・杉田水脈「LGBTに生産性ない」
・はれのひ夜逃げ
・アルマーニ制服騒動
・金足農業フィーバー

海外
・史上初の米朝首脳会談
・米中貿易戦争
・GAFA
・エンゼルス大谷がMLB新人賞
・タイ洞窟で少年ら閉じ込め、世界的な救助活動

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平成31年(2019年)

今後の更新をお待ちください。

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#平成を振り返ろう

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