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平昌五輪を終えても休めない...オリンピアンの過密スケジュールがすごすぎる

平昌オリンピックから帰国し、直ぐに海外へと飛び立った選手をまとめました。

更新日: 2018年02月28日

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この記事は私がまとめました

オリンピックという世界大会を終えても次を見据えているあたり、モチベーションの高さが計り知れないですね

▼史上最多のメダル獲得数を記録した平昌五輪

今大会の日本勢は金4、銀5、銅4個のメダルを獲得。1998年長野冬季五輪の計10個を上回った。渡部暁選手はワールドカップ出場を控えて記者会見を欠席した。

▼日本でゆっくり休んで....ができない選手が

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)のノルディックスキー・ジャンプ女子で銅メダルを獲得した高梨沙羅(21=クラレ)が27日、W杯参戦のため欧州遠征前に取材に応じた。

韓国・平昌から14日に帰国後、すでに戦いは始まっていた。当初は地元・札幌での試合への出場を予定していたが、急きょ、渡欧。スロベニアで4日間の“極秘合宿”を実施し、約20本の飛躍練習を行っていたことを明かした。

前日26日に帰国し、都内で開かれたメダリスト会見に姿を見せ、この日は東京都内で行われた日本選手団の解団式、帰国報告会に出席した。休む暇もなく、欧州遠征に出発するが、「もっと上を目指していけるように、頑張っていきたい」と疲れた様子は見せなかった。

2日前の26日に韓国から帰国したばかり。休む間もなかったが「もともと(日本の)滞在時間が短いことは分かっていた」と織り込み済みで、疲れは見せなかった。

高木選手は「オリンピックでメダル取ったからというような感覚は、次のレースに挑むにあたってはないので、課題に向かって取り組んでいきたい」と話した。

オランダでは屋外リンクで開催される世界選手権(3月9~10日)に出場予定で、五輪ではエントリーしていない女子500メートルにも挑戦する。

スピードスケート女子の小平奈緒が28日、平昌冬季五輪後の初戦となる国際大会出場のため海外へ旅立った。

早朝の羽田空港で取材に応じた小平は「思ったほど五輪で気持ちが切れていない。早く滑りたい」と意欲に満ちあふれていた。

小平は500m、1000mの総合成績で争う世界スプリント選手権(3月3、4日・長春=中国)に出場。「来季につながる発見があればいいなと思っている」と笑顔で語った。

▼スポーツのトップ選手は意欲、気力が凄すぎます。

沙羅ちゃんもオリンピックで相当疲れてるはずなのに遠征続きってすごすぎ pic.twitter.com/feDFpWXu5q

高木選手や小平選手は直ぐに国際大会で、高梨選手は海外遠征。 メダリストの身体はどうなってるんだよ。。

一昨日日本に帰って来たばかりなのに、もう小平選手や高木選手は大会に出る為に、日本から出国している!日本の滞在時間の間に色々とあって休む暇なく行ってしまった。だから、帰国報告会も昨日じゃなきゃ無理だったなと。

えっ、もう、そんなすぐに大会なんや小平さん それなのにセレモニーにしっかり参加されてて えらいわぁー よい試合になりますように!

小平選手試合のため出国って…過酷な日程だな。帰国って言ってもテレビ出演とか諸々で調整どころか殆ど休んでないだろうに。大会日程は仕方ないにしてももうちょい選手のこと考えて取材しなよって思う。フィギュアの選手も夜のメダルセレモニーから翌日のテレビ出演まで一時間半しか寝てないって…

高梨沙羅ちゃんも小平奈緒さんも世界選手権に向けて出発✈ 気持ちはもう次に向かってる。 頑張れ~

休む間もなく次の遠征に向かったという五輪メダリストの話を聞くと、メディアその他はもういい加減にしろと思った‥

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