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カーリング女子代表も取り入れたピンチの時こそ笑顔の効果がめっちゃ凄い。

プレッシャーのかかるなか、力を発揮することは難しいですが、笑顔にはプレッシャーに打ち勝つ効果があるそうです。

更新日: 2018年04月26日

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色々なスポーツに笑顔の力が取り入れられていました。

moruzibu21さん

平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表。

試合中の笑顔が国内外から注目された。

チームの合言葉は「キープスマイル」。主将で控えの本橋麻里(31)を含めた五人が北海道北見市出身で、失敗しても北海道なまりで「いいよー」と声をかけあった。

敗退が決まると、ほほ笑みながら、歓喜する韓国チームの選手たちと握手を交わした。

全員がいかなるときもポジティブワードを発することでチームに笑顔をもたらし、難しい局面でも実力を発揮しやすいリラックスした状態をつくり出しているのです。

スマイルをキープするためには、まずポジティブなメンタルを保つことが必要。その点、彼女たちが発する言葉は、「OK!」「ナイス!」「うん」「そだねー」などのポジティブワードで占められています。

カーリング女子日本代表半端ないって、あれは半端ないって。どんな状況でも笑顔を忘れなかったもん。そんなんできひんやん、普通。

@go_b_aomori21 @jack_susamaji ほんとそれですよ。 あの笑顔や会話が話題になりすぎて、観てるほうはある種の勘違いをしてしまいそうだけど、あくまであれは自分たちのベストなパフォーマンスを発揮するためのもの… twitter.com/i/web/status/9…

カーリング女子が今日のインタビューで、「誰かのために笑顔でいるわけじゃない。自分たちを鼓舞するために笑っている。ミスしても苦しい顔をしないようにしている」って言ってて、これが本当のメンタルコントロールだよなと思った。ミスしたことを責めても、萎縮するだけ。

熱戦を繰り広げた韓国のファンからは「日本は難しい状況でも笑顔を絶やさずやる姿がかっこいい」

「負けていても笑顔を忘れないことに驚いた。五輪という負担感プラス負けている状況なのに、日本の選手は互いに笑っている。あれは簡単なことではない」

#カーリング 7E。吉田選手が自分のいいショットに「ナイッスー」とにこっと笑うのを見て、カナダ解説がハハっと笑う。「スマイルたくさんジャパンですw」「いいですよね、スマイルは幸運を呼び込みますw」。そだねー。――あ、韓国が1点取ら… twitter.com/i/web/status/9…

#カーリング 「昨日の実に面白い試合で、鈴木は大きなミスをして動揺していたのだが、スマイリーな日本は彼女をかばいつつ同点に追いついてみせた。ラブリーなチームです」「韓日人口の半数近くと世界の競技ファンが見たわけで、カーリング史上最も多くの視聴者を得た試合かもしれない」と解説。

英ガーディアン紙は「もし『笑顔』という競技があれば彼女たちは表彰台のトップに立つだろう」

今カーリング日本vsイギリスなのでBBCでも中継してるけど日本語聞こえるの不思議。日本チーム、キャッキャッ笑ってて解説が楽しみながらするというのが本当のスポーツの醍醐味ですねー、みたいなこと言ってた(笑)

ドイツのカーリング解説者(声から判断するに怖そうなおばさん)が「日本選手はいつも微笑みながらプレーしていて、本当にこのスポーツが好きなんだと伝わった。日本戦を観るのはいつも楽しかった」と言っていた。笑顔ってやっぱり大切なんだなぁ

米NBCも「彼女たちが笑顔を絶やさないのは笑顔が幸運をもたらすと信じているからだ」と報じた。

笑顔はトレーニングの成果だった。

お手本になったのは2010年バンクーバー五輪で金メダルを取ったスウェーデンチームだ。この時、「チーム青森」として出場していた本橋麻里選手は、スウェーデンが常に笑顔で困難を乗り越えていたのを見て、自分たちもそういうチームが作りたいと感じたという。

アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」も笑顔を積極的に取り入れていた。

ソチ2014大会を前に行き詰まってしまった代表チームの選手たちを、当時カナダから招いていたカーラ・マクラウドコーチが励ました。「どんなときも笑顔でいましょう」。それで実際に力を得た選手たちが、自ら選んだ名前である。

「スマイルジャパン」というのはへらへらと笑って戦おうという軟弱な話ではない。五輪への道を前にして、過度の緊張感から我を忘れた選手たちを前に、「常に平常心でいられるように、笑顔を取り戻そう」という意味

メンタル改善のために、メンタルコーチとして山家正尚さん(ソチ五輪にもコーチとして帯同)を招聘。練習の時にふたりの選手が向き合って、お互いのいいところを言い合うなど、さまざまなメンタルトレーニングを取り入れるようにしました。

その結果、「一気にチームの雰囲気が明るくなった」と、飯塚監督は変化に手応えを感じたそうです。

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