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ミステリー小説発祥の地「神戸」が舞台の小説

神戸が日本のミステリー(探偵)小説発祥の地であるという説もあるそうです。神戸が舞台のミステリー小説はたくさんありますが、神戸っぽいものから定番の小説までをまとめてみました。

更新日: 2018年03月04日

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hanako711さん

ショコラティエの勲章

絢部あかりが売り子をしている老舗の和菓子店〈福桜堂〉神戸支店。その二軒隣りの人気ショコラトリー〈ショコラ・ド・ルイ〉で、あかりは不思議な万引き事件に遭遇した。

ボンボン・ショコラ、ガレット・デ・ロワ、クリスマスケーキ、アイスクリーム・・・・・・さまざまなお菓子に隠された、人々の幸福な思い出や切なる願いを、繊細にミステリアスに描く“美味しい”物語

セイロン亭の謎

異人館の立ち並ぶ神戸・山手の英国貴族の館を思わせる大邸宅で相次いで起こる凶事。事件の背後には高見沢一族の複雑な人間関係と秘められた過去が潜んでいた。

一族の過去と複雑な人間関係にお茶の歴史を絡ませた浪漫的ミステリー。

禁断のパンダ

柴山幸太は神戸でフレンチスタイルのビストロを営む新進気鋭の料理人。彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。

この出会いの裏側では、美食界を揺るがす計画が進んでいた。第6回『このミス』大賞受賞作

神戸殺人事件

神戸三宮で浅見光彦がヤクザの二人組から救った女性は、「赤い寺白い犬」と書かれた紙片を残して突然姿を消した。

つれづれ、北野坂探偵舎

異人館が立ち並ぶ神戸北野坂の小さなカフェ「徒然珈琲」にはいつも、背を向け合って座る二人の男がいる。

神戸殺人レクイエム

女流名探偵・キャサリンは、阪神大震災の直後に、恋人・浜口とともに神戸を訪れ、救援ボランティアとして活動していた。精力的に動く彼女は、瓦礫の下から発見された背広姿の死体に不審を抱く。

容疑者が何人か浮かんだが、最も疑わしい人物が殺されてしまった。驚くべき事件の真相!

三色の家

東京での留学生活を終え帰国の準備をしていた陶展文の元に、神戸で海産物問屋を営む友人・喬世修から一通の手紙が届いた。

彼の頼みで久しぶりに同順泰公司の三色に塗り分けられた建物を訪れた展文だが、やがてそこで殺人事件が発生する。異国情緒と不可能興味にあふれる巨匠の初期傑作!

異人館周辺

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