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伊調選手へのパワハラで告発状‥レスリング界に激震が走っている

女子レスリングで五輪4連覇を果たた伊調馨選手が日本レスリング協会の本部長からパワーハラスメントを繰り返し受けたとして、レスリング関係者が1月、代理人弁護士を通じ、告発状を出していたと報じられました。一方、日本レスリング協会は、告発状を出していた問題について、内容を否定する文面を発表しました。

更新日: 2018年03月01日

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kyama77さん

●女子レスリングで五輪4連覇を果たした伊調馨選手

以降、2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪と続けて制覇し、今回のリオ五輪で4大会連続金メダルを獲得

●その伊調選手が強化本部長からパワハラを受けたと発表

・代理人弁護士を通じ、告発状を出していたことが判明

伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを繰り返し受けたとして、

レスリング関係者が1月、代理人弁護士を通じ、内閣府の公益認定等委員会に告発状を出していたことが28日、分かった。

・告発状の主な内容とは?

告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、

2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分

・栄氏は、告発内容を否定しているという

・「皆さんにお話しする機会を改めてつくりたい」とコメント

「ちゃんと皆さんにお話しする機会を改めてつくりたい」と話しました。

●日本レスリング協会は、不当な圧力を否定

同協会も「伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はない」と文書で発表

「(伊調が練習拠点としていた)警視庁レスリング部に対して、伊調選手を練習に参加させないことや、田南部コーチを指導から外すよう働きかけた事実も一切ございません」などと記した。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

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