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3月1日から就活解禁!史上空前の売り手市場で短期決戦も

来年卒業の大学生を対象にした就職説明会の開催が3月1日に解禁。面接などは6月1日から解禁されます。今年は圧倒的売り手市場で、学生は優位な立場で就職活動を行えそうです。

更新日: 2018年03月01日

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dat_naviさん

■学生強し!今年は売り手市場に

平成31年卒業の大学生を対象にした就職・採用に関する会社説明会の開催などが1日に解禁され、企業の採用活動が本格化する。

会社説明会などは同日、面接などの選考活動は6月1日にそれぞれ解禁。

景況感改善と人手不足が続く中、解禁前に動き出す企業も目立ち、説明会は4月中旬までには一段落する見通し。

企業の採用意欲は、人手不足を背景に高いまま推移し、今年も学生優位の売り手市場となる。

人手不足を背景に「売り手市場」が続く中、就活は短期決戦の様相をますます強めそう。

今ごろ、就活生の皆さんはリクナビなりマイナビなりのアプリ更新を連打してるんだろうなあ・・・お疲れさまです!今年も就職は売り手市場だから大丈夫だよ!

自分が就活するときはめっちゃ買い手市場だったのに、企業側になったら空前絶後の売り手市場とか...なんか辛い。

まじめに就活したことないから売り手市場買い手市場の意味が未だにわからない

■質より量

リクルートワークス研究所の調査によると、採用増を予定する企業は15.8%と前年より2.3ポイント増えた。

ディスコは2月21日、全国の主要企業1万8715社を対象に、2019年卒の採用活動予定について聞いた調査結果を発表。

新卒採用で、「学生の質を優先させる」と答えた企業は、前回の80.0%から、今回74.7%に低下。その一方で、「人数の確保を優先する」と答えたのは20.0%から、今回25.3%に上昇した。

新卒採用を「増やす」と答えた企業は30.8%、「減少」は8.5%で、リーマン・ショック後の11年卒以来8年連続で「増加」が「減少」を上回った。

新卒採用に限らず、年間を通じて人材を募る「通年採用」を導入した企業も増えている。

( ¯•ω•¯ )こんなイージーモードで就活失敗するやつとかいるんか…?

今年の就活生は2018新卒者よりも更に楽に決まるだろうから羨ましい(氷河期真っ只中だった人)

内々定とかもらいたい人生だった(リーマン前でそこそこ好景気だったはずなのに新卒就活滑って既卒でブラック就職した経験ある人並みの感想)

■インターンシップで早めのアプローチ

就職活動の本格化を前に、インターンシップに参加する学生が増えている。就職情報会社リクルートキャリアの調査によると、2018年3月卒業予定の学生は55.2%が参加。

3月より前の就活の主戦場が、こうしたイベントよりも、各社が開催している「インターンシップ」に移っている。

3月以降にも「正式な選考」を行うものの、内定者を確実に確保するため、より志望度が高く優秀な人材に関しては、早めにアプローチをして囲い込みを図ろうと躍起になっている。

■内定決まっても気を抜けない!一律初任給を撤廃する企業も

スマートフォン向けに中古品のフリマアプリなどを展開するメルカリは、人事制度を変更し、一律の初任給制度を撤廃すると発表しました。

4月以降に新卒入社するエンジニアやプロデューサー、デザイナー職の社員と内定者を対象に、個々の能力に応じた年収を提示する。初任給に、数十万円から100万円余りが上乗せされるケースもある。

インターンシップや大学での研究成果、イベント登壇といった学内外の活動を通じて、有力なスキルを積んだかどうかが評価対象となる。

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