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男性同士の恋から遠隔操作な片想いまで!4月のおすすめ「ラブストーリー映画」

4月公開のおすすめ「ラブストーリー映画」5作品のまとめ。遠隔操作ロボットを通じた地球の裏側の男女「きみへの距離、1万キロ」、ベルリン国際映画祭金熊賞受賞「心と体と」、実話の映画化「ロンドン、人生はじめます」、男性同士の恋「君の名前で僕を呼んで」、大ヒットコミックの実写映画化「ママレード・ボーイ」。

更新日: 2018年09月10日

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aku1215さん

◆『きみへの距離、1万キロ』(4月7日公開)

遠く離れた地球の反対側から監視ロボットを通じて出会う男女の運命の恋を描く―『きみへの距離、1万キロ』予告編&ポスタービジュアル解禁 cinema-life.net/p180204_kmpv/ pic.twitter.com/qtynExOxop

本作は、アメリカ・デトロイトから北アフリカにある石油パイプラインを監視しているオペレーターのゴードンが、クモ型ロボットを通して、望まない結婚に悩む若い女性アユーシャと出会う物語。

SNSを利用することで国や人種や言葉、距離や時間の壁もなくなり、人間関係もグローバル化が加速している。本作は、まさにこの時代に生まれ、デジタルネイティブと呼ばれるミレニアル世代を意識した純愛ドラマ。

第74回ヴェネツィア国際映画祭においてヴェネツィア・デイズ部門フェデオラ賞を獲得し、ヨーロッパの批評家たちから大絶賛を受けた。

今日テアトル梅田さんで予告観た作品で気になったのがこれ『きみへの距離、1万キロ』。 カサカサ動いて主人公の代わりにお手伝いするロボットめっちゃ可愛い。 >RT

『きみへの距離、1万キロ』試写。風変わりなラブストーリー。監視ロボットを遠隔操作する孤独なオペレーター、任務を忘れて強制結婚させられそうな少女を見守り始める!ストーカー?!と思ったけど、その距離1万キロ。ラストはちょっと感動。体じゃなく心で通じ合う恋愛がピュアで美しい。

◆『心と体と』(4月14日公開)

第67回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞し、第90回アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされたラブストーリー。

食肉処理場で働くマーリアは、人とのコミュニケーションが苦手。片手が不自由な上司エンドレは、そんな彼女を気に掛けていた。同じ夢を見たことをきっかけに急接近する2人だったが……。

監督を務めたのは、長編デビュー作『私の20世紀』(89)がカンヌ国際映画祭でカメラドール(最優秀新人賞)を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。

映画「心と体と」(4/14公開)試写。見るべし。食肉加工場で働くマーリアは周囲と交わらない。なぜか彼女が気になる上司エンドレは、自分と彼女の驚くべき共通点を知る…。雪の中の二頭の鹿。何という静謐。観た後にいたわりのような、温かい何… twitter.com/i/web/status/9…

試写日記『心と体と』イルディコー・エニュディ:心と体が調和せず、いつもどこかで他人と違ってしまう全ての現代人による/のための即物的で野蛮で残酷で、同時に親密で優しいフェアリーテイル。映画ならでは、女性監督ならではの瞬間に満ちていて本当に素晴らしかった!ヒットして欲しい!

◆『ロンドン、人生はじめます』(4月21日公開)

ホームレスの男性が一夜にして資産家になったという実話をもとに、大人の恋を描いたロマンティックコメディ。

夫亡きあとに発覚した浮気や借金などさまざまな問題から逃避していた主人公エミリーが、森の中に作った家で気ままな暮らしを楽しむ男ドナルドと出会い、彼の頑固だが温かい人柄に惹かれていく。

『恋愛適齢期』『アニー・ホール』のダイアン・キートンがチャーミングなヒロインを演じ、ドナルド役には『ハリー・ポッター』シリーズの名優ブレンダン・グリーソン。

これは楽しみ、絶対観る。 2018年4月21日公開『ロンドン、人生はじめます』 シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA他全国ロードショー http://www.… → bookmeter.com/mutters/167061… #bookmeter

『ロンドン、人生はじめます』試写。一見気ままに生きるドナルドの価値観に、エミリーと同様我々も刺激される。相変わらずお洒落なダイアン・キートンのファッション、『アニー・ホール』の頃と大差ないのに古臭くないのがすごい。ハムステッドの美しい街と自然も大きな見所。あんな生活に憧れる〜。

◆『君の名前で僕を呼んで』(4月27日公開)

北イタリアの避暑地を舞台に、男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー。

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