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高木菜那選手は「報奨金4000万円!」この金額に色々な声

平昌オリンピックで2つの金メダルを獲得した高木菜那選手に支払われる報奨金が話題になっています。

更新日: 2018年03月01日

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■2つの金メダルを獲得した「高木菜那」選手

高木美帆(23)、佐藤綾乃(21)、高木菜那(25)、菊池彩花(30)の日本が決勝でオランダを破り、念願の金メダルをつかみとった。

日本が2分53秒89の五輪新記録でソチ五輪金のオランダを破り、この種目で初の金メダルに輝いた。

平昌冬季五輪は24日、スピードスケート女子マススタートが行われ、高木菜那(Nana Takagi)が金メダルを獲得した。

入り乱れた展開となるマススタートは、走力とともに判断力が問われる。身長155センチで体格面で不利がある高木菜にはうってつけだった

■この快挙に対して報奨金の支払いが決まった

高木菜那(25)=日本電産サンキョー=が28日、所属先の親会社である日本電産(京都市)を表敬訪問。永守重信会長(73)から報奨金4000万円と3階級特進を約束された。

すでに日本オリンピック委員会(JOC)と日本スケート連盟からも各1000万円の報奨金を受け取ることが決まっている

『あれだけ国民に感動を与えた成果は素晴らしい。会社の規定にこだわらず、個人の場合と同じ金メダルにふさわしい額を』

社員から見たら“もっと別のところに使ってほしい”“新しい機械を買いたい”という意見も出てきます。でも、こういうものは理屈で割り切れるものではなくて、夢やロマンなんです

会社は利益を上げるだけではなくて、社員に夢を与えたり、私自身も夢やロマンをもらったりするような、理屈とは違う見地、計算で考えないといけません

■高木菜那選手は報奨金についてこう語っている

「永守会長の『一番以外はビリや』という言葉があって、一番になりたいという気持ちが出たからこその金メダルだった」と振り返った。

高木菜は、使い道について「わからない」と笑顔で答えた後、「まずは応援してくれた人たちに感謝の気持ちを伝えに行きたい」と話した。

秋以降に始まる来季についても現時点でプランは白紙。「やるにしても膝を完璧に治してから。気持ちが落ち着いてから考えたい」と復帰時期を定めず治療に専念していく方針だ。

激闘の疲れを癒やすためにやりたいことを聞かれると、「白いご飯が大好きなので、おいしいご飯の食べ比べをしてみたい」と笑いを誘った。

■元スピードスケート選手の清水宏保氏は、高木選手の報奨金について「足らない」

過去二度の五輪で手にした報奨金は、長野五輪500メートルの金メダルで300万円、同1000メートル銅メダルで100万円、ソルトレークシティー五輪500メートル銀メダルで200万円だったと明かした。

「正直、すごくもらっているなというイメージはあるんですが、足りないと思います。年間の活動費で考えてみますと、道具代とかトレーナーさん、コーチ費用とか、自分で出してます。そういった活動費に回っているのが実情です」

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