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突風・落雷・雹・猛吹雪「春の嵐」通過の日本列島が大荒れだった

冬の台風・爆弾低気圧が日本列島を通過しています。その被害状況についてご報告します。また、今後被害が予想される北海道への注意報もお知らせします。

更新日: 2018年03月01日

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■低気圧が日本列島を通過している

急速に発達した低気圧の影響で、1日朝は関東地方を中心に激しい雨と強い風をもたらした「春の嵐」

急激に発達する低気圧の影響で、西日本では春の嵐となった。長崎県の雲仙岳では、最大瞬間風速30.2メートルを観測

低気圧が急速に発達しながら日本海を進み、2日(金)にはオホーツク海に進む予想です。

日本付近を通過する低気圧が、3月1日から2日にかけて急速に発達し、爆弾低気圧になる可能性がある。

1日夜にかけて“爆弾低気圧”と呼ばれる強さにまで発達し、台風並みの暴風となりそうだ。

これから、あしたの夜にかけて、24時間に24hPa以上発達する見込み。まるで、台風のような強い風が吹く」

■この低気圧の影響で茨城では突風の被害

1日朝、茨城県行方市で、強風の影響で車が横転するなどして女性3人がけがをしました。

同じころ、近くの住宅の窓ガラスが割れ、破片で78歳の女性が左あごや左手を切るケガをした。

被害が出ているのは行方市の南地区と島並地区それに小高地区の3つの地区

■佐賀市では火災が

「春の嵐」の影響を受けた佐賀市では、天ぷら店やたこ焼き店などが入った木造2階建ての3棟が全焼し、隣接する建物の一部が焼けました

けが人はいませんでした。出火当時、佐賀市には強風注意報が出ていました。

■各所で3月にしては記録的な大雨、そして強風が吹き荒れた

西日本や東日本を中心に、3月1位の記録となった所が多く、3時間降水量は、埼玉県熊谷市で22.0ミリ、岐阜市で46.5ミリ、三重県尾鷲市で81.0ミリ、岡山県津山市で25.5ミリと、いずれも3月1位

最大瞬間風速は和歌山市の友ケ島で36・2メートル、高知県室戸市の室戸岬で35・4メートルを記録。

関東から九州の広い範囲で、3月としてはこれまででもっとも強い最大瞬間風速を観測した。

国内の航空便は、羽田空港や北海道、東北発着を中心に140便以上が欠航。鉄道では、秋田新幹線が遅れ、在来線でも運休や遅れが出た。

欠航は、午前11時半までの集計で日航が117便、全日空が93便、AIRDO(エア・ドゥ)が22便、フジドリームエアラインズが20便など。

■雹や落雷などの報告も相次いでいる

おはよう、、!豪雨で目が覚めた…雷すごいね⚡️ みなさんくれぐれもお気をつけくださいね!!☔

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