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仮想通貨『イーサリアム』とは・・・

「イーサリアム」についての解説まとめ。個人のブログやサイトではなく、ニュースや取引所・販売所のコラムなど、客観的に解説されたサイトからの引用です。

更新日: 2018年03月02日

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イーサリアムはビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。

イーサリアムの時価総額は約 2 兆 3,500 億円(※)で、ビットコインは約 4 兆 4,000 億円(※)です。仮想通貨全体の時価総額は約 10 兆円(※)なので、イーサリアムとビットコインで仮想通貨全体の時価総額の約 67.5% を占めています。(※ 2017 年 6 月 2 日現在)


イーサリアム(Ethereum)とは

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

また契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。ただし契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。このイーサはマイナーの収入となります。

イーサリアムはビットコインと同様に、採掘(プルーフ・オブ・ワーク)によって新規発行されていますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステークに移行することになっています。

イーサリアム(ETH)は、当時19歳だった天才プログラマーVitalik Buterinにより提唱され、今日まで開発が進められているブロックチェーンプロジェクトです。 イーサリアムのベースは、Nick Szaboが1994年に発表したアイデア「Smart Contracts」(スマートコントラクト)をブロックチェーンに取り入れるというものです。 中央集権的なシステムでなく、完全に分権したシステムの上でスマートコントラクトを動かすことができれば、あらゆる契約や商取引、約束、公証サービスを世界中の個人がハードルなしで利用できるようになるとされています。 現在、イーサリアムではEthashアルゴリズムによるプルーフオブワークで稼働していますが、将来的にCasperアルゴリズムを使用したプルーフオブステイクに移行される可能性があります。

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