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週明けに当事者聞き取りへ‥伊調選手“パワハラ”問題でわかってきたこと

伊調馨選手が、日本レスリング協会の本部長からパワーハラスメントを繰り返し受けたとして、レスリング関係者が1月、代理人弁護士を通じ内閣府公益認定等委員会に告発状を出していたとされる報道で、林芳正文部科学相は2日、日本協会が伊調馨と栄和氏から聞き取り調査を行うと明らかにしました。

更新日: 2018年03月02日

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kyama77さん

●伊調選手に突然浮上したパワハラ問題

伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを繰り返し受けたとして、

レスリング関係者が1月、代理人弁護士を通じ、内閣府の公益認定等委員会に告発状を出していたことが28日、分かった。

・告発状の主な内容とは?

告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、

2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分

同誌によると04年のアテネ五輪と08年の北京五輪を連覇後、栄氏の意に反して練習拠点を愛知から東京へ移動。

・栄氏は、告発内容を否定しているという

・「(伊調が)本当に言ったのか、心配しかない」などと心境を語った

栄氏は1日、伊調選手へのパワハラ問題について、カメラの前で語った。

「(伊調が)本当に言ったのか、心配しかない。(騒動が)大きくなり、心配しかない」

「(騒動が)ここまでなってしまったことに、逆に寂しさを感じる」

「指導している中で、こういう疑いがあったんだったら、僕自身がちょっと言葉足らずだったかなと思って、申し訳ないと思っていますけど」と話した。

男子合宿への参加を禁じたことはないとし「警視庁レスリング部に対して伊調選手を練習に参加させないことや(当該)コーチを指導から外すよう働きかけた事実も一切ない」とした。

・「皆さんにお話しする機会を改めてつくりたい」とコメント

「ちゃんと皆さんにお話しする機会を改めてつくりたい」と話しました。

●日本レスリング協会は、不当な圧力を否定

同協会も「伊調選手の練習環境を不当に妨げ、制限した事実はない」と文書で発表

「(伊調が練習拠点としていた)警視庁レスリング部に対して、伊調選手を練習に参加させないことや、田南部コーチを指導から外すよう働きかけた事実も一切ございません」などと記した。

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