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主人公と一緒に旅に出る気分を味わえる『旅先がテーマの映画』❽選

季節も時間も忘れてスクリーンの中を一緒に旅をしてる気分になります

更新日: 2018年03月02日

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季節も時間も忘れてスクリーンの中を一緒に旅をしてる気分になります

jetwskyさん

■『プールサイド・デイズ』■

14歳の少年ダンカンは、離婚した母親と共に生活しているが、彼女の新しい恋人トレントとの関係に悩んでいた。トレントは根暗なダンカンに対して必要以上に厳しく接しており、二人の関係にはいつしか深い溝ができてしまっていたのだ。

ダンカンの母親同様に離婚歴のあるトレントは、その年の夏は互いの家族を連れて自身の別荘で過ごそうと提案し、ダンカンは嫌々ながらトレント一家と過ごすことになってしまう。案の定、トレント一家と上手く馴染むことができないダンカンは、一人孤独を感じながら町をふらついていた。

夏休みのような映画。一夏の思い出。思春期のしがらみ。ウォータウィズが一生残る、最高にホッコリする作品。

寒いです… こんな日は真夏のプールサイドでダンカンと一緒にアルバイトでもしたいですね。 『#プールサイド・デイズ 』 #映画好きな人と繋がりたい #洋画好きと繋がりたい pic.twitter.com/Gp6ovnkR2r

プールサイド・デイズ見ました。母親の再婚相手とソリが合わない難しいお年頃のリアムくん。ひと夏のお相手は隣に住む同世代の女の子、ではなく、ウォーターパークで働くやや不真面目な中年サムロおじちゃんでした。無限大なんだ…家族でも恋人でも… twitter.com/i/web/status/9…

■『グッバイ・サマー』■

14歳。子供でもない、大人でもない狭間の時期。画家を目指すダニエルは沢山の悩みを抱えていた。 中学生になっても女の子のような容姿で、クラスメイトからミクロ(チビ)と呼ばれて馬鹿にされており、恋するローラにはまったく相手にされていない。おまけに母親は過干渉で、兄貴は暴力的なパンク野郎だ。誰も本当の自分を理解してくれる人はいない……。 そんなある日、ダニエルのクラスに変わり者の転校生がやってくる…

グッバイサマー観終わって、仏語難しいけどこういう青春映画は嫌いじゃないよーーー!少年たちの青春に乾杯!って変なテンションになる深夜1時(^_^)

グッバイサマーのこのやる気ないあんにゅい感じ、フランス映画っぽさ全開 14歳の夏にぽんこつカーで旅でる、夢でも現実でも構わない pic.twitter.com/7TGy5PMibK

ミシェル・ゴンドリー監督の青春ムービー!映画『グッバイ、サマー』予告編 youtu.be/LatpW_8Pe6E @YouTubeさんから

■『バグダッド・カフェ』■

ドイツからの旅行者ジャスミン(M・ゼーゲブレヒト)は、アメリカ旅行中に夫とケンカし車を降りてしまう。ラスベガス郊外のモハーヴェ砂漠の中にあるさびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド《バグダッド・カフェ》にたどり着いたジャスミンは、しばらく逗留することにした。しかし、ここには不機嫌な女主人のブレンダ(CCH・パウンダー)や、カフェの敷地に住み着いたルーディ(J・パランス)など、変わり者ばかりが集っている。だが、心優しいジャスミンの行動に影響を受けたのか、皆の心が少しずつ変化していく。

バグダッドカフェ。すごい好き!最初のカットでなんか面白そうだぞってなって、それからどんどん引き込まれる!ショットが面白い。そして有名な独特の色合い。頭から離れないCalling you笑。人と人との関係を描いた楽しくて温まる映画。… twitter.com/i/web/status/9…

『バグダッド・カフェ』、初っ端から意識高い構図のカットが続き、つかみどころの無い展開で、でもなんとなくおもしろく、中盤以降はどんどんおもしろくなっていく。すごいね、これ。どんな企画で作られたんだろう

■『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』■

ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク共演によるラブ・ロマンス。列車の中で偶然出会った一組の男女。二人は意気投合して列車を途中下車し、ウィーンの街をあてどもなく歩く。しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ、やがてお互いの生活に帰る朝がやってくる……。

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