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就活開始 エントリーカードと面接のポイントチェック

大学生から社会人へと就活がスタート。数年まえから就職活動のスタートも変更されて就活する学生も活動が変わってきています。これからただ就職できればよいのではなく、自分の将来をしっかりみつめて就職活動に挑むとよいでしょう。面接も多様化しています。2018年春の状況をまとめました。

更新日: 2018年04月24日

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この記事は私がまとめました

3月1日から就職活動が活発化!自分がめざす職種、希望する職場に自分をPRするために、みんなはどんなことをしているのでしょうか?

newzmapさん

2018年度 就活は 買い手 売り手 どっち?

報道によると、第2のバブルと言われている。売り手となっている様子。2020年東京オリンピックも目の前に存在して、その影響もあるのでしょうか?

-就職内定率の概要-
大学(学部)は86.0%(前年同期比1.0ポイント増)
短期大学は75.4%(同2.8ポイント増)
大学等(大学、短期大学、高等専門学校)全体では85.6%(同1.1ポイント増)
大学等に専修学校(専門課程)を含めると83.9%(同0.9ポイント増)

どんな職種を狙う!

2018.3.2 羽鳥モーニングショー放送では

 1位 情報・インターネットサービス
 2位 素材・化学
 3位 水産・食品
 4位 銀行
 5位 医薬品 医療関係・化粧品
 6位 電子・電機
 7位 建設・住宅・不動産
 8位 情報処理・ソフトウエア・ゲームソフト
 9位 調査・コンサルタント
 10位 マスコミ

多くの人が、狙う会社

みんな狙う会社が同じとなるケースは多いでしょう。
確かに売り手時代といわれていますが、絶対就職できるという保証はありません。
高い倍率をトッパして就職する人もいるでしょう。

インターネットで会社を調べる

人気の会社がランキングされている。
毎年人気のある業種も変わります。情報をたくさん得ることも大切。
大学やハローワークにも足を運ぶことも一つの素材となりますね。

就職活動の変更!変わって3年目

1位 JAL
2位 伊藤忠商事
3位 ANA

前年のランキングは上位となっていない

採用基準など調べる

企業によって異なる基準
○雇用年齢
○資格
○学歴
大学院へ長く通っていて、学生であってもある一定の年齢がくると新採用(新卒)としては認められない会社、企業も多く存在しています。
また、就職してすぐに仕事をこなすために、その企業に必要な資格や技術を持っている人が優先させると思います。まだ間に合う試験があればチャレンジすることも大切です。

採用された先輩たちの声を聴く! ブログ・ツイッターを探して読んでみる

2017年卒の先輩たちから、選考前の準備(志望企業の選択、筆記試験対策、エントリーシートの作成などの活動)に費やせる時間が大幅に短くなりました。みなさんも同じスケジュールでの活動となる可能性があります。

あなたにとって働く条件、希望条件はなに?

現在、就活において転職など考えることはないでしょう。
しかし、今後考えらえることを予測して、最初から企業を選んでいくことも大切!
自分がこれから先どんなビジョンをもっているのでしょうか?

あせって何でもよいでは続きません。今後どうなっていきたいのかも考え進んでいくことをお勧めします。

「給与・待遇」に関する希望条件を整理
「経験・キャリア」に関する希望条件を整理
「勤務地」に関する希望条件を整理

就職活動 3~4月に行うこと

大きく分けて
<1> 企業エントリー説明会参加

<2>エントリーシート提出

企業のうち(外資系企業、IT系企業、中堅・中小企業など)を中心に、多くの企業ではもっと早い時期から選考(面接)や内定(内々定を含む)出しを行っているのが実態です。
2018年卒採用を行っている企業に選考(面接)開始時期について尋ねたところ、約8割の企業が選考解禁の6月より前の時期を予定していると回答。内定(内々定を含む)出しを開始する時期についても、約6割の企業が6月より前を予定していました。

自分を分析して上手に書類を記載しよう。

数千、数万の中の1通となるわけです。その中から選ばれ、次の選考に進むことを考えて、エントリーシートを作成する必要があります。

まずはどこの企業も書類選考から始まります。
上手に文章を書くことができないでは、就職も決まりません。確かに必要なことを書き綴っていくのですが、自分の分析がとても重要担ってくると思います。
どれだけ自分をアピールできるかが書類にも大きく判断されることだと思います。

よまれるための書類の書き方

書き方のポイント
 「1度会いたい」という志望動機の結論を書いてから、そう思った理由が具体的に書かれ
  最後にもう1度結論で締めた文章は非常に読みやすい。
 
細かく並べると・・・・
 「自分はどんな人か」
 「希望する会社について情報を上手につかって、社訓、理念なども調べて置くと良いでしょう」
 「ひかれたポイントを具体的にメリットを感じさせる」
 「結論を最初、中、後に結論を繰り返し文章に使う」・・・会社に入りたいアピールを

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