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道楽生活さん

▼2014年3月31日 伝説の番組「笑っていいとも!」が最終回を迎えた

『森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも)は、フジテレビ系列で1982年(昭和57年)10月4日から2014年(平成26年)3月31日まで、毎週平日(月曜日から金曜日まで)の12:00 - 13:00(JST)に生放送されていた帯バラエティ番組。通称は『笑っていいとも!』、『いいとも!』。

モノラル放送(モノステレオ放送)、ハイビジョン制作(2005年7月25日放送分から)を実施していた。

森田一義(タモリ)の冠番組。タモリが司会を務める番組の中ではテレビ朝日系列『タモリ倶楽部』 に次ぐ長寿番組。

2014年3月31日の通常放送最終回、および同日ゴールデンタイム・プライムタイム枠の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』と題した生放送特別番組で31年半の歴史に幕を下ろした。

▼「笑っていいとも!」が終わる・・・・最終回にはたくさんのファンがスタジオアルタの前に集結 その歴史的瞬間を見守った

▼昼の通常放送の最終回の平均視聴率は16.3パーセント

同日夜の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』の平均視聴率は28.1パーセントを記録

2014年3月31日放送の昼の通常放送の最終回の平均視聴率は16.3パーセント(2005年10月10日の16.6パーセント以来の高数字)、瞬間最高視聴率は12:45の18.4パーセントを記録。

同日夜の『グランドフィナーレ 感謝の超特大号』の平均視聴率は28.1パーセント(瞬間最高視聴率は23:10の33.4パーセント)を記録し、有終の美を飾った。

▼2014年3月31日 ゴールデンタイムで「笑っていいとも!グランドフィナーレ」が放送される

2014年3月31日、夜・ゴールデンタイム(20:00 - 23:14)には『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』がアルタではなくお台場・フジテレビ本社V4スタジオより生放送され、2012年11月30日以来の約1年半ぶりに「タモリ・さんまの日本一の最低男」が復活した。

▼とんねるずとダウンタウンが同じ画面に収まっている・・・・・当時の視聴者には不思議な光景に見えたはずだ

31日に放送された「笑っていいとも!」グランドフィナーレでは、タモリと明石家さんまのトークが長引いたことにしびれを切らしたダウンタウンとウッチャンナンチャンが乱入。

その後、とんねるずと爆笑問題もその中に割って入ったことから、不仲説芸人の「奇跡の共演」が実現した。

▼とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナイン、爆笑問題など笑いのオールスター状態

▼とんねるずとダウンタウンはなぜか不仲が噂されていた

▼あれから4年・・・・石橋貴明が「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」にゲスト出演 あの騒動について語る

14年3月31日に放送されたフジテレビ「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」で、司会のタモリ(72)と新旧レギュラー、明石家さんま(62)のほか、とんねるず、ダウンタウン、爆笑問題ら豪華メンバーが同時にステージに立つ夢舞台が実現。とんねるずとダウンタウンの間に、長らく不仲説が流れていたため、ネット上では“奇跡の共演”などとして盛り上がった。

▼ダウンタウンがステージ上にいる時には「とんねるずと爆笑問題は上がらないでくれ」とフジテレビが忖度した

その共演の舞台裏として、ダウンタウンがステージ上にいる時には「とんねるずと爆笑問題は上がらないでくれ」とフジテレビからくぎを刺されていたという。

「ダウンタウンとはどうでこうであるわけでもないし」と両者に確執はなかったにもかかわらず局側が忖度したことで「だからフジテレビはダメんなんだよ」とあきれ、爆笑問題も巻き込んでステージへ飛び入りしたと明かした。

▼フジテレビの“忖度”に「だからフジテレビ、ダメんなんだよ」と憤る

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