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【保存版】31年が丸わかり!平成のヒット曲をMVで振り返る

1990年代、2000年代、2010年代の人気曲、流行曲を一覧掲載。懐かしの名曲から最新のアイドルソングまでJpop31年の歴史をMV(PV)で辿ります。

更新日: 2018年12月06日

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soki822さん

#平成を振り返ろう

どこかで誰もが聞いたことのある平成31年間のヒット曲をMVで振り返り。平成時代11,070日(※)の流行を辿ります。

※平成1年(1989年)1月8日〜平成31年(2019年)4月30日までの日数

▼平成1年(1989年)

余命わずかだった美空ひばりが、新曲「川の流れのように」を発表。名実ともに美空ひばりの代表作となり、平成の始まりを彩った。

平成1年(1989年)の主な人気曲
・美空ひばり「川の流れのように」
・プリンセス プリンセス「Diamonds」
・工藤静香「恋一夜」
・長渕剛「とんぼ」
・X JAPAN「紅」

※該当MVなし

▼平成2年(1990年)

アニメの枠を超えた社会現象を巻き起こした「ちびまる子ちゃん」。同年の流行語になったほか、B.B.クィーンズが歌う主題歌「おどるポンポコリン」も大流行、紅白でも披露された。

主な人気曲
・B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」
・米米CLUB「浪漫飛行」
・LINDBERG「今すぐKiss Me」
・サザンオールスターズ「真夏の果実」

※該当MVなし

▼平成3年(1991年)

トレンディドラマ大勢を象徴する1年に。特に月9ドラマが大流行、主題歌が相次ぎミリオンヒットを記録した。

平成3年(1991年)の主な人気曲
・CHAGE and ASKA「SAY YES」
・小田和正「ラブストーリーは突然に」
・KAN「愛は勝つ」
・槇原敬之「どんなときも。」

月9ドラマ「101回目のプロポーズ」主題歌。チャゲアス初のオリコン1位であると同時に、13週連続オリコン1位という偉業を成し遂げた。

今なおCMソングに起用され、耳にする機会が多い槇原敬之の代表曲。

▼平成4年(1992年)

ドラマ主題歌に起用された米米CLUB「君がいるだけで」が爆売れ。オリコン年間1位となるCD289万枚を売り上げ、さらには同年のレコード大賞を受賞するなど社会を席巻した。

平成4年(1992年)の主な人気曲
・米米CLUB「君がいるだけで」
・浜田省吾「悲しみは雪のように」
・とんねるず「ガラガラヘビがやってくる」
・槇原敬之「もう恋なんてしない」

※該当MVなし

▼平成5年(1993年)

B'z、ZARD、WANDなど大手音楽プロダクション「ビーイング」が手がけるアーティストが大流行。タイアップ曲を出しつつ、アーティストのメディア出演を徹底して抑える手法でブームを拡散させた。

平成5年(1993年)の主な人気曲
・B'z「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」
・ZARD「負けないで」
・WAND「時の扉」
・CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」
・藤井フミヤ「TRUE LOVE」

1988年結成のロックバンド。1993年に発表した同曲はCD売上200万枚を記録、B'zを代表する1曲に。

80年代の伝説的ロックバンド「BOØWY」のボーカル、氷室京介のソロ楽曲。同曲にてミリオンヒットを記録。

おなじみのフレーズで知られるチャゲアスの代表曲。ドラマ「振り返れば奴がいる」の主題歌だった。

▼平成6年(1994年)

若者の心情を綴った歌詞が話題となり、当時の中高生から圧倒的な支持を受けたMr.Children。CDセールスはもちろん、その若者への影響力から「ミスチル現象」が言われるまでに。

平成6年(1994年)の主な人気曲
・Mr.Children「innocent world」
・広瀬香美「ロマンスの神様」
・広末涼子「恋しさとせつなさと心強さと」
・trf「Boy Meets Girl」

ウィンターソングの代名詞たる1曲。当時の女性ソロシンガーCD売上記録を更新した(シングル174万枚)。

▼平成7年(1995年)

小室哲哉がプロデュースする楽曲が軒並みヒット、オリコンチャート上位を独占した。俗に言う「小室サウンド」を確立させ、現代的Jpopのリズムを作り上げた。

平成7年(1995年)の主な人気曲
・ダウンタウン浜田×小室哲哉「WOW WAR TONIGHT ?時には起こせよムーヴメント」
・trf「BOY MEETS GIRL」
・スピッツ「ロビンソン」
・シャ乱Q「ズルい女」

1993年発表。小室サウンドの格好よさが濃縮されたMVは必見。

1994年発表。全編メキシコで撮影された壮大なMVに。上半身裸のSAMも健在。

80年代から活動するバンド「スピッツ」の代表曲。

▼平成8年(1996年)

小室サウンド×小室プロデュース×タイアップ量産で社会現象を巻き起こした1年。小室哲哉自らグループに参加したglobeや、小室哲哉との交際が大々的に報じられた華原朋美など世の話題が小室一色に。

平成8年(1996年)の主な人気曲
・globe「DEPARTURES」
・華原朋美「I'm proud」
・久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
・スピッツ「空も飛べるはず」
・PUFFY「これが私の生きる道」

小室哲哉自らメンバーに加わった音楽ユニット「globe」。小室哲哉主催のオーディションに参加していたKEIKOをボーカルに結成された。

1994年に発表。1996年に放送されたドラマ「白線流し」の主題歌に起用され、2年越しでのミリオンセールスを記録した。

奥田民生×井上陽水プロデュースで話題になったPUFFYの2ndシングル。CD累計161万枚を売り上げるPUFFYの代表曲に。

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