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「AI×就活=?」AI面接でセクハラや圧迫面接の防止に

AIが企業の採用活動にも使われる時代がきました。特にソフトバンクグループの「ペッパー」を使った面接が今後増えると言われています。就活対策に新たなパターンが必要です。

更新日: 2018年03月03日

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この記事は私がまとめました

AIが就職活動に使われる時代がきました。

3月大手企業の採用活動が本格始動

平成31年卒業の大学生を対象にした就職・採用に関する会社説明会の開催などが1日に解禁され、企業の採用活動が本格化

企業の採用意欲は、人手不足を背景に高いまま推移し、今年も学生優位の売り手市場となる。

経団連は加盟企業向けに定めた指針で、面接などの選考活動解禁は6月1日、正式な内定の解禁は10月1日としている。

就活大変そうやな。。。就活イベントに向かうバスとかドナドナやんけ。。。

なんでこんなにスーツいると思ったら就活シーズンか!

就活とAIの融合。ついに面接にもAIを使う時代に突入

AIが人間の代わりに採用面接を実施し、応募者の資質を分析して診断結果データを提供するサービスです。

人間による採用面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一が図れるようになります。

ロボットやスマートフォンで24時間場所を問わず採用面接が可能となり、他社と選考がバッティングするなどの機会損失を減らせるようになります。

音声で質問が流れてくるので、面接を受けるときと同じように受け答えをしていけばアプリが認識してくれる。

面接終了後、学生が回答した音声からキーワードを拾うなどしたうえで、面接の結果を「バイタリティ」や「イニシアティブ」などの項目別に点数化

ソフトバンクの「ペッパー」と面接する状況も

AIが面接を肩代わりしてくれるため、いまよりもかなり多くの学生に面接を実施することができる。

1人の候補者に割く時間も長くすることができる。現状では10分~15分程度しか割くことができなくても、『AI面接官』では90分と十分な時間を割くことができる。

人間が行うとバラつきのある面接が、ついに人間が行わなくなることで、ブラック企業にありがちな圧迫面接がなくなるかもしれません。

また面接の現場では、面接官が学生を食事に誘うなどセクハラ紛いのことも起きています。こうした不適切な関係も防止できます

採用企業も続々と

そんなことするより学生側にAI使わせて企業分析行わせる方が、企業側の誤魔化しが効かなくなって社会の発展につながると思いまーす / “就活面接、AIロボットが質問攻め  :日本経済新聞” htn.to/i425fs

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