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HANABI25さん

ラッキーナンバーといえばおなじみは「ラッキー7」

そもそもラッキーセブンは、英語圏を中心とする西洋の思想
・9イニング制で行われる野球では、終盤7回はラッキーセブンと呼び、試合の潮目であるという認識が一般的である。
・1885年9月30日のシカゴ・ホワイトストッキングス(現シカゴ・カブス)の優勝がかかった試合にて、7回に同チームの選手が打ち上げた平凡なフライが、強風に乗りホームラン!
・このホームランにより優勝を決め、勝利投手はこの出来事を「lucky seventh(ラッキーセブンス)」と表現した

日本でもおなじみ!

なんと!実は「8」も縁起のいい数字!

数字の「8」は【広がり】を表しています。
目の前にある世界を広げるパワーを秘めています。
あらゆる選択技を広げたり、交友関係を広げるご利益が期待できます。
また、数字の8を横にすると、無限大の記号(∞)となります。
金運も仕事運も恋愛運も無限大に広がります。
そこで世界中の8にまつわるエピソードを集めてみました!

まずは日本

「八」は日本人が好む数字であり、最高位を占める数です。
八を「末広がり」といって喜ぶのは、裾が開いた形からくるイメージです。
「古事記」、また「日本書紀」には、八へのこだわりが多く見られます。
三種の神器は、八咫鏡・八十握剣、八坂瓊勾玉と、鏡、剣、玉にみな八の形容詞を冠らせています。八は多大の意の日本における聖数であり、呪力のある数といえるのです。

「米」という漢字を分解すると、縦に「八十八」と読むことができます。
日本は「瑞穂(みずみずしい稲穂のこと)の国」と呼ばれていました。現代でもお米は日本人の生活にとって欠かせない食べ物です。そのため縁起の良い88歳を「米寿」と呼ぶようになった

ちなみに108歳は「茶寿(ちゃじゅ)」。「茶」の字を分解すると「十、十、八十八」となり、足して108となる

煩悩が消え、願いがかなうとされる四国巡礼
四国八十八ヶ所の霊場を巡る遍路。一番札所から番号順に巡る「順打ち」が一般的な巡礼方法。八十八番から巡礼する「逆打ち」は順打ち3回分のご利益があるといわれる

武道館の屋根も八角形!

「武道とは古来、天皇や将軍が南を向いて座り、選手は東西両方から登場し、試合をするもの。こうした日本古来の東西南北の方位を明確にするためには、八角形という形が最も適している」

八角形は八方位を表し、風水においては八角形の形をした鏡を用いて八方位のエネルギーを引き寄せて、身を守ることで開運を導きます。

中国

中国では「8」が入っているナンバープレートは格段に人気があり、高額で取引されているのです。
中国で高そうな車を見かけたら、ナンバープレートを見てみてください。きっと「8」が入っていると思います。8のゾロ目をつけている車がいたとしたら、ほぼ間違いなく超高級車です。

電話番号も8が人気だそう。

お店を新規オープンするとか、会社を立ち上げるとか、イベントを開催するのも8のつく日が好まれます。8日がだめなら18日。開始時間にもこだわるなら、8時8分、あるいは9時28分(=8時88分)などが人気です。
北京五輪も2008年8月8日午後8時開始でした。2008年に決まったのは偶然ですが、中国人にとっては願ったり叶ったりのことだったでしょう。

「八」は、中国では古くから非常に重要な数字とされていますが、これは古代中国から伝わる易経(占い)の八卦(はっけ・はっか)に関係しています。
八卦とは、「天、沢、火、雷、風、水、山、地」の8つの要素が、自然と人生を支配するもとであるという考え方です。宇宙のすべては、この八卦と陰陽を組み合わせて生まれるとされています。

聖書

聖書における「8」は、復活や始まり、救いを意味しているといいます。それは、旧約聖書の創世記に出てくるノアの方舟の話で、方舟に乗って洪水を免れた人の数が8人だから。さらに、ゲマトリアと呼ばれる、言葉を数字に置き換えるカバラ数秘術で「イエス」を数字に置き換えると、「888」になるそうです。

イスエが十字架に掛かったのは、宇宙創造では六日目(今日の日本の曜日の言い方では金曜日)でした。その三日後に復活したのでそれは「八日目」となったわけです。そんなわけで、イエスの死と復活を意味することとなった「洗礼」の聖堂は「八角形」で作られることが多くなりました。またクリスマスや復活祭の場合、その当日を含めて「八日間」を特別に祝うという習慣もありました。

まだある!「8」にまつわるエピソード

太陽の光が地球に届くまでの時間は約8分

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