イスエが十字架に掛かったのは、宇宙創造では六日目(今日の日本の曜日の言い方では金曜日)でした。その三日後に復活したのでそれは「八日目」となったわけです。そんなわけで、イエスの死と復活を意味することとなった「洗礼」の聖堂は「八角形」で作られることが多くなりました。またクリスマスや復活祭の場合、その当日を含めて「八日間」を特別に祝うという習慣もありました。

出典10.キリスト教の光と影 - 5. キリスト教のシンボルと教会堂

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