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『ブラックペアン』も!春ドラマは「小説原作」も面白そう

2018年4月期春ドラマには小説原作も多数。吉高由里子×阿川佐和子「正義のセ」、ディーン・フジオカ×アレクサンドル・デュマ「モンテ・クリスト伯」、中谷美紀×山本文緒「あなたには帰る家がある」、新川優愛×藤岡陽子「いつまでも白い羽根」、二宮和也×海堂尊「ブラックペアン」。

更新日: 2018年06月13日

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aku1215さん

◆『正義のセ』(水曜夜10時、日本テレビ)

吉高由里子(29)が4月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(毎週水曜 後10:00)に主演する。

吉高さん演じる真っすぐすぎるほど真っすぐな新米女性検事・竹村凜々子が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら成長していく姿を描く。

「検事」といえば、何でも完璧な人間のイメージが浮かぶが、吉高さん演じる凜々子はとても人間味あふれるキャラクター。融通が利かない性格で、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒る。そんな姿には「頑張れ!」とつい応援したくなる女性だ。

原作は、170万部を超えるベストセラー「聞く力 心をひらく35のヒント」や、対談番組の司会、先の日曜劇場「陸王」への出演などで知られる阿川佐和子のシリーズ小説。

連ドラ初主演作の日テレ系「美丘―君がいた日々―」(10年)、同「東京タラレバ娘」と同じチームとのタッグに、吉高は「同じスタッフさんなので安心しています」と絶大な信頼を寄せる。

◆『モンテ・クリスト伯』(木曜夜10時、フジテレビ)

ディーン・フジオカ(37)が、4月期のフジテレビ系「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」(木曜・後10時)で連ドラ単独初主演する。

現代の日本に設定を変え、冤罪によって15年間、異国の地で獄中生活を送った主人公・暖(ディーン)の復讐劇を描く。

暖の元婚約者・すみれ役には山本美月(26)を起用。すみれを奪おうとする親友役を関ジャニ∞の大倉忠義(32)、暖の出世を妬む先輩社員を新井浩文(39)、牢獄へと送り込んだ警察官役を高橋克典(53)が演じる。

演出を手がけるのは、ドラマ「白い巨塔」「ガリレオ」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」、映画「容疑者Xの献身」「任侠ヘルパー」「真夏の方程式」など、数々の大ヒット作品を世に送り出してきた西谷弘監督。

◆『あなたには帰る家がある』(金曜夜10時、TBS)

女優の中谷美紀(42)が4月期のTBS系連続ドラマ「あなたには帰る家がある」(金曜・後10時)に主演し、俳優・玉木宏(38)と夫婦役を演じる。

直木賞作家・山本文緒氏の同名長編小説が原作。2組の夫婦の日常に焦点を当てたオトナの群像劇で、“落ちてはいけない恋”によって、それぞれの夫婦が翻弄されていく姿を描く。

真弓の夫で、真弓と対照的な人妻と“落ちてはいけない恋”に落ちる秀明役で玉木宏さん、秀明の不倫相手の茄子田綾子役で木村多江さん、綾子の“モラハラ夫”の太郎役でユースケ・サンタマリアさんも出演。

最大のポイントは、ドロドロ不倫モノではないということ。「夫婦の絆」をテーマに、クスッと笑えるような「夫婦あるあるネタ」を織り交ぜ、コミカルなタッチで仕立てていく。

◆『いつまでも白い羽根』(土曜夜11時40分、フジテレビ)

女優の新川優愛が、4月スタートのオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)でドラマ初主演を務める。

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