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子どもの近視が急激に増えている...目の救世主『バイオレットライト』とは?

眼は生活に欠かせないものです。症状が悪化するまでに行動が大事です。

更新日: 2018年03月03日

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この記事は私がまとめました

最近はスマホを使う子供が増えていますから、親御さんは早めの対策を。

▼最近、子どもの近視が増えている

文部科学省が昨年12月に公表した学校保健統計調査(速報値)によると、裸眼視力が1・0未満の割合は小学校で32%、中学校で56%と、いずれも過去最高となった。幼稚園でも24%いた。

子どもの視力低下の主な原因は、近くの見すぎによるものだといわれています。まず仮性近視という状態から端を発するようです。

悪い姿勢で読書や筆記など過度の近接作業を長時間続行すると,眼の調節を司る筋肉である毛様体筋の緊張が解けず,水晶体の屈折力増加が持続する。この状態を仮性近視という。

角膜から網膜までの長さを「眼軸長(がんじくちょう)」といいます。日本人の成人の場合、眼軸長の平均は約24mm程度です。

眼軸長が正常よりも長い場合と、角膜や水晶体の屈折力が大きすぎる場合とがあります。前者を「軸性近視」といい、後者を「屈折性近視」といいます。

▼近視の抑制には『バイオレットライト』がいいらしい。

太陽光に含まれている「バイオレットライト」を浴びることで、近視の進行が抑制されるという鳥居医師ら慶應義塾大学医学部眼科学教室の発表が注目されている。

光には波長があって、波長が短い長いで色が変わってきます。紫色の光は可視光線の中ではもっとも波長が短いものです。具体的には波長が「380nm」のものをバイオレットライトと言います。

すでにバイオレットライトを浴びることで近視が抑制されるか、臨床試験にも取り組んでいるという。

昨今普及しているLED照明や蛍光灯などにはバイオレット光がほとんど含まれておらず、眼鏡やガラスなどもバイオレット光をほとんど通さないという。これが世界的な近視の増大に関わっている可能性があるとも言及されている。

バイオレットライトを1日2時間浴びることで、近視の進行を抑制してくれる効果を期待できます。具体的にどのようにすればいいかというと、できれば「外で上を向いて歩く」ことが良いと言われています。

家の中でバイオレットライトをあびるには、ガラス窓を開けて外の太陽光を室内に取り入れます。窓際にいなくても、室内に入ったバイオレットライトはいろんなものに反射して、人間の目に届きます。

慶應義塾大学医学部眼科学教室、光生物学研究室の鳥居秀成特任助教らはヒヨコを用いた動物実験とヒトの臨床研究を通じて、波長が360~400nmの光が近視進行を抑制することを世界で初めて発見しました。

ヒヨコの目の組織を調べたところ、バイオレットライトを浴びた目では、近視進行を抑制する遺伝子「EGR1(Early growth response 1)」の発現量が上昇していた。

▼科学的にも証明されたバイオレットライトの普及を期待したい

慶大の近視研究チームは紫外線の手前にあたる波長の「バイオレットライト」が近視予防に関係していることを発見。太陽光に含まれるため「1日2時間以上、外で遊ぶのがいい」。この波長は窓や眼鏡、コンタクトレンズで遮断されるといわれ「できれば眼鏡を外して遊んで。室内の場合、窓を開けて窓側に」

子育てに影響、タブレットばかり見ていると、子どもの目は近視になりやすく、言語発達も遅れ、親子で会話をしなくなったり、親と目を合わせなったりするといった弊害も出ています。

子育てに影響、タブレットばかり見ていると、子どもの目は近視になりやすく、言語発達も遅れ、親子で会話をしなくなったり、親と目を合わせなったりするといった弊害も出ています。

これは持論だけど、目の良し悪しって遺伝もあると思うんよなぁ… わしは7歳くらいの時から既に目がダメだった 子どもの近視って軽度だと薬で止められるんだよ でもそれも効かなかったから

日光が差してるとやる気でないけど太陽光に含まれるバイオレットライトとゆーもんが視力低下を妨げてくれるらしい

昨日テレビで紫外線に近い可視光のバイオレットライトが近視防止に役立つという研究結果が出たらしいとあったが、なんとかスマホからこの光出るようにすれば近視って減るのかな

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