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10年で3倍にまで増加…イタリアの「貧困層」の膨張が止まらない

いったい何が。先進国であるイタリアで貧困層が増え続けているというショッキングな情報が…。

更新日: 2018年03月03日

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■格差社会が問題になっている日本

日本社会はいま大きな変化の時を迎えており、貧富の差がますます拡大すると同時に、大量の「アンダークラス」が出現するようになった

「7人に1人」と言われる、日本の子どもの貧困。マスメディアで繰り返し出てくるこの数字を知っている人は多い。

シングルの女性は日本社会でとても厳しい状況にさらされている。資産についても、他の階級に属する人々と比べ、かなり低い。

今日の日本社会が、アンダークラスに苛烈な境遇を押しつける階級社会だという現実を認めることこそが、貧困のない、より平等な実現するための一歩になる

うちの田舎、東証一部の某企業で働いている正社員と建築関係以外は底辺の底辺、格差社会を感じるわ。

格差社会がどんどん進んでいると感じる。貧困に陥ると這い上がれなくなる。それを全て自己責任という言葉で片付けて良いとは思えない。しかしそう考えている人々は多数存在する。他人事なのだ。

@Iseya_Yusuke 数値の出し方は色々あると思いますが、日本の貧困格差が激しいことは周囲を見ていても感じるところです。 なんとかしていかなくてはいけないと感じますね。

■このように日本でも問題になっている貧困、格差問題だが、イタリアでも…

イタリアでは貧困層が選挙結果に与える影響は無視できないものになった。全人口の約8%、500万人近くが生活必需品すら買う余裕がなく苦しんでいる

イタリアが目下「直面する最も深刻な問題」は失業と移民である。失業問題の深刻さは地域毎にばらつきが大きく、五つ星運動の支持が高い南部はとりわけ深刻だ

イタリア国内で最も富裕な層1%の資産が30%の貧困層の資産の合計の30倍であり、イタリア人より貧しい貧困層との比較では415倍である

イタリアは、EU加盟国の中で、欧州委員会統計局(eurostat)が作成するEU加盟国の第二種地域統計分類単位(NUTS2)の失業率の一国内の格差が最も大きい

北イタリアは工業が発展していることから富裕層が集まっていて、南北の経済格差が異常に広がっている現実があります

南と北で格差があるようです。

■更に、欧州全体にも広がっている

欧州全体の状況も、同様に深刻だ。欧州連合(EU)では1億1750万人、域内人口のおよそ4人に1人が貧困層に転落するか社会的に疎外される危機にさらされている

モルガン・スタンレーが作成した先進国20カ国のランキングにおいてドイツは6番目に不平等で、これは5番目のアメリカのすぐ次の位置

OECD全体で、人口の10%にあたる最も裕福な人々の平均所得は、最も貧しい10%の人々の9倍にも及ぶ。これは25年前の7倍より拡大している。

■格差問題はインドでも

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