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キャロットはビッグマムの娘(スーロン・ミンク族)~チョニキは実の兄【ワンピースネタバレ考察】

キャロットはビッグ・マムの娘で12~13歳だと考察。キャロットはスイーツの材料で、マムの娘の名前法則に合致。チョッパーは実の兄。

更新日: 2019年01月07日

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ワンピースマガジン4(関連書籍)のビッグ・マムの娘リストには、「構想段階の資料」と注意書きがある。当チャンネルの血縁関係が真相ということで。

チョッパーの実の妹で、ビッグ・マムとネコマムシの娘だと解説してゆく。

差し当たり、首のモコモコが、チョッパーの変身姿と一致。アニメだとわかりやすい。

トナカイ・チョッパーはビッグ・マムの息子

トナカイ・チョッパーの父はミヤギ

トナカイ・チョッパーの父親だと考察
青鼻ではないが、なんとメガネが青鼻みたいだし、トナカイとは割と近い種族で医者

ビッグマムの夫の1人で、リンリンはチョッパーの母親。ミンク族が産まれなかったので捨てられた。

人間チョッパーの父は村長スラップ

バギーのシャツは、村長スラップの帽子やズボンと同一デザイン。村長の息子確実。母親はバッキン。

赤鼻バキーの歯、頂上戦争中に脈絡なく再生=魚人の血を引く。

青鼻チョッパー(人間時代)は、村長スラップの息子で、マキノの父。(人間チョッパーの母は先代村長の娘)

兄のチョッパーと共にロジャー海賊団に所属と考察。チョッパーは船医だろう。

バギーは焼肉用語(アバラ肉)。チョッパーは食材をスライスする調理具。マキノは資材をフライスする企業。

マキノの祖父でもある。マキノの父はチョッパー!

チョッパーとスラップは、音楽のベース用語では同じ意味。

キャロットの母親はビッグ・マム

ビッグマムの娘だと考察。意外に食いしん坊でマムの娘として妥当。目も動物ではなく人間的。

チョッパーがチョニキな理由は、母がリンリンで共通の本当の兄弟だから。

チョッパーの実年齢は13歳でも、トナカイ換算では18歳くらいなので、推定12歳のキャロットの兄貴を主張しても問題ない。

キャロットはもちろん「にんじん」のことだが、リンリンと韻を踏んでいる!(ININの母音が一致)
もちろん、シロップ村の少年「にんじん」は弟でビッグ・マムの息子44男。

マムの孫娘が38女の欠番を埋めている。

プリンとキャロットは会っていない。
近い年となるプリンとキャロットだが、プリンが去ると同時にキャロットが目覚めるという、入れ違いのシーンがある。顔を合わせるとお互いに姉妹だと気づいてしまうので、そうなったのだ。

【ミンク族と名前】
ライオンの「獅子」リアン
犬の「ワン」ダ
リスのト「リス」タン
ヤギのミ「ヤギ」
猿のバリ「エテ」
……など、名前には種族の動物が含まれている。そして、キャロットがキャットというのには、意味があるということ。

キャロット→キャット→ネコ

キャロットは戦うときはグローブをはめるが、その事によってエレクトロという電撃が一般のミンク族と同等にまで高まる。つまり、ハーフだから得意ではない。

キャロットはネコマムシとビッグ・マムの娘で、ミンク族ハーフとなる。構想資料では、キャロットを隠すために、デタラメの38女が紹介されたが、その場所がキャロット。スーロンになった時はネコマムシそっくりの尾っぽに。

ワノ国ではキャロットは、ビッグ・マムのバンダナと同じく、水玉の頭巾をする。

キャロットの父親はネコマムシ!

ネコマムシはキャロット色の髪の毛。アニメでは金髪でキャロットと同じ。

色々なミンク族がいるが、イヌとサルの混血とかはおらず、必ず1つの動物。この法則は魚人族と同じ。ネコと半人魚からうさぎ(キャロット)が生まれても自然。

キャロットから「ろ」を取ると、キャット=ネコで、父親はネコマムシ! ビッグマムが政略結婚の相手として選ぶとしたら、イヌアラシかネコマムシ以外は相手にできまい。

読者「魚人島では誰がどんな子を産もうと、なんら不思議はないという事ですが、ミンク族の場合は?」

尾田「同じです。ミンク族の親子も、シカの子がキツネ、パンダの子がパンダ等、パターンはさまざまです。」


ちなみに、このデンという人魚が、光月おでん。ビッグ・マム11男で光月家の姫と政略結婚だと堅く考察。

ビッグ・マムの息子で、父親はメリー(ミンク族ハーフ?)。

作者の演出を解く

ビッグマムの娘は39人で、35女プリン、36女フランペ(15)、39女アナナ。37女はウエハース(水玉頭巾:父ミヤギでチョッパーと双子、38女がキャロット。
「プリンお姉ちゃん」と呼ぶ「歯が高速再生・出っ歯リボン娘」はプリンの姪だと考察。

21女に金髪そばかすのプラリネがいる。プラリネ・ルージュという菓子があり、金髪そばかすのルージュもビック・マムの娘。
ルフィの母親はルージュ。ルージュの妹となるキャロットも金髪。

マスコットキャラクターかなと思わせたキャロットだが、ビッグマム編では、なかなかの活躍。ビッグマムの娘だから、わざわざ参戦させた作者。他のミンク族は目も動物だが、キャロットはウサギ目というより、ルフィとかナミ、プリンみたいな目。

チョッパーはブリュレにお仕置きしたが、姉ブリュレに対してということ。

キャロットを12-13歳だと考察できる。プリンの妹で、ビッグ・マム娘という素性が真相。

キャロットのみならず、多くのキャラクターに、なんらかのトリックが仕掛けられていると考えることで、人物関係が明確になる。

トリックの理由は、ビッグ・マムというのは、連載前からのワンピースのキモで、ルフィの祖母がビッグ・マム。初期のヤソップ、シャンクス、アルビダの時点で、おじおぱ、いとこが続々と登場しているのがワンピース。

キャロットだけ特別に、ルフィの叔母というわけでないのだ。

キャロット前後の兄弟姉妹(考察)

当まとめの考察(予想ではなく強い根拠がある)は……
35女プリン(17)……父はペル
42男デリンジャー(16)……父はエリザベス
36女フランペ(15)……父はガンチョ(トンタッタ)
43男アングレ(14)……父はヘラクレス
43男チョッパー、37女ウエハース(13)……父はミヤギ、双子
38女キャロット(12)……父はネコマムシ
44男にんじん(11)……父期はメリー
45男ドルジェ、46男ドラジェ(9.8)……父は始末屋ボビン
39女アナナ(8.8)……父はホグバック、ぬいぐるみを包丁で切りたがるし黒いタイツ

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