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空自への配備も始まった次世代ステルス戦闘機【Fー35A ライトニング Ⅱ 】画像

【ステルス戦闘機 アメリカ空軍 米軍 航空機 写真 Lockheed Martin F-35A Lightning II Stealth Fighter JASDF USAF aircraft airplane image photo picture】

更新日: 2018年05月22日

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maruttopieさん

▼ Fー35Aの価格は、いったい幾らなのか

Fー35Aのユニットコスト:
初期の調達価格が1億200万ドル、9,500万ドル、本格量産に入れば8,500万ドルに下がる予定


1ドル110円とすると、112億2千万円、104億5千万円と93億5千万円。


2017年にトランプ大統領が高すぎると批判して次回調達分から下げさせた価格が9,500万ドルです。


自衛隊の調達価格は当初180億円、トランプ大統領の値下げ要請の影響を受けて147億円まで下がったようですがそれでもやはり高価です。トランプ大統領のおかげで日本は1機あたり33億円安く購入できるようになりました。もともとの価格がぼったくりということですね。


航空自衛隊三沢基地にも配備が始まっています。

▼ イスラエルがすでに実戦に投入していることが明らかに(世界初)

2018年5月22日、イスラエル軍はFー35Iアディール戦闘機(イスラエル仕様のFー35Aで、イスラエルのメーカーが開発した電子機器類を搭載)を世界で初めて実戦に投入していることを明らかにした。


詳細はアナウンスされていないが、シリア上空での戦闘行動に投入されていると思われる。

F-35A、エドワーズ空軍基地、カリフォルニア州

F-35A over Los Angels

主翼の外部兵装パイロンにミサイルを搭載している


下は、ミサイル駆逐艦「ズムウォルト」

オランダ王立空軍所属初号機

オランダ王立空軍所属初号機のテストフライト、ロッキード・マーティン社フォートワース飛行場、テキサス州、2012

オーストラリア王立空軍所属初号機

アメリカ空軍所属初号機のデリバリーフライト

空中給油を受けるF-35A


F-35Aは空軍型のフライングブーム方式

KC-130から空中給油を受けるF-35B


F-35B、F-35Cは海軍型のプローブアンドドローグ方式

空中給油機KC-135へ接近するF-35A


機体上部にある空中給油用レセプタクルのドアが開いている

F-35A、初の夜間空中給油ミッション

上から、F-35A(多用途戦闘機)

F-35B(垂直離着陸機、主に強襲揚陸艦に搭載)
岩国海兵隊基地に配備されているF-35Bは有事には佐世保基地の強襲揚陸艦ワスプに搭載。海兵隊にとってF-35Bは、垂直離着陸機ハリアーの後継機。

F-35C(艦載機、空母に搭載)
低速時の性能向上のため主翼面積を大型化。空母ではカタパルトを使って離陸し、アレスティングワイヤ、アレスティングフックを使って着艦する。

試験飛行中のF-35


機体後部のアタッチメントはスピンからの回復用パラシュート

ミサイルや爆弾を格納するウェポンベイ、モックアップ

車輪格納庫のドア、モックアップ

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