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羽生選手も貰う…国民栄誉賞の「記念品」ってどんな物?

受賞が正式決定した場合、何を希望するのでしょうか?

更新日: 2018年03月04日

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国民栄誉賞の歴史やこれまでの受賞者などを、各報道からまとめました。

manuronaldさん

■最近、何かと話題の「国民栄誉賞」

政府は国民栄誉賞の授与を検討しており、実現すれば冬季競技では初めて、個人では最年少受賞となる。

■一体どんな賞?

内閣総理大臣表彰の一つで、1977年内閣総理大臣の決裁により設けられた。

「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られ、総理が認めたものに対して行う。

これまでに25個人と1団体に対して授与されており、亡くなってから受賞された方もいる。

贈呈・表彰式は内閣総理大臣官邸で開催され、表彰状と盾、100万円相当の記念品又は金一封が貰える。

■そこで注目を集めているのが「記念品」

これまでに贈られた物

長嶋茂雄さん・松井秀喜さん

純銀に金メッキを施した特注品で、それぞれの背番号と名前が手彫りされている。

選手、監督、コーチら35人全員に、広島県熊野町「竹田ブラシ製作所」の定価3万円前後の高級筆セットが贈られた。

「一生物の時計が欲しい」との希望から、98万円相当のスイス高級時計・パテックフィリップが贈られた。

真珠メーカー「ミキモト」の特注品で、直径は13ミリ、五輪の聖火の装飾とダイヤモンドまであしらわれている。

金額は明らかにされていないが、京都西陣の最高級品で100万円前後だそう。

山梨県で採石された「雨端硯(あまはたすずり)」や「熊野筆」、両氏の七冠達成にちなんだ七宝焼の硯箱が贈られた。

最初の国民栄誉賞受賞者である王貞治さん

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