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銀魂からあの花まで…人気アニメスタッフの新作を見逃すな!

「銀魂」の高松信司監督,「夜は短し歩けよ乙女」の湯浅政明監督,「あの花」の岡田麿里さん,そしてあの「君の名は。」のスタッフ…伝説になったアニメを作ったみなさんの最新作が早くも注目を集めている!テンション上がりながらまとめてみました。

更新日: 2018年03月04日

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名作を作ったスタッフたちが再び動き出しているぞ…!

critical_phyさん

これは楽しみ…「銀魂」高松信司監督の最新作が話題に!

井上堅二原作による吉岡公威「ぐらんぶる」のテレビアニメ化が決定。今夏放送される。ダイビングを題材とした「ぐらんぶる」は、good!アフタヌーン(講談社)にて連載されている青春ストーリー。

水が苦手で泳げない主人公・北原伊織が気の許せる仲間たちとともに、“水の中”という触れたことのない新世界を体感する青春ストーリー。単行本は既刊9巻で累計200万部を突破しているタイトルだ。

制作スタッフは、監督、脚本、音響監督を「銀魂」「男子高校生の日常」の高松信司が一手に担い、キャラクターデザインを「バッテリー」の草間英興、アニメーション制作を「DIVE!!」のゼロジーが務める。

アカデミー賞受賞…「夜は短し歩けよ乙女」湯浅政明監督があの名作を新解釈!

第41回日本アカデミー賞の授賞式が3月2日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われ、湯浅政明監督作「夜は短し歩けよ乙女」が最優秀アニメーション作品賞に輝いた。

第20回山本周五郎賞、第4回本屋大賞第2位に輝いた森見登美彦の同名小説をアニメ映画化した本作。京都の移りゆく四季を背景に、パッとしない大学生と彼が片思いする後輩の恋の行方を、個性的な仲間たちが起こす珍事件と共に描いた。

湯浅監督は「(原作の)森見(登美彦)先生の楽しくて可愛らしい作品を映画化できて、楽しく現場で作っていました」とあいさつした。

特徴的な画調が独創的で特異な原作にかぶさって、ほぼ半世紀前に生まれた作品に現代のポップな命を吹き込んでいます。原作を知らない世代にも、あるいは、これまでの映像化に思うところがあった人にもお勧めしたい同作。

永井豪画業50周年を記念した今作。これまで幾度も映像化されつつも「完全映像化は不可能」と言われたラストシーンまでを全10話で描ききる。

Netflixのデビルマン、凄いね… 湯浅政明は昔から好きだけど、アナタにかかるとこうなりますか。 永井先生の意見が聞きたい。

今回も泣かされる…「あの花」岡田麿里さんの新作がすごすぎる!

幼馴染みの死を切っ掛けに心に傷を受け、疎遠となった少年・少女達の成長を描いた青春群像劇。 アニメ「とらドラ!」を手がけた長井龍雪、岡田麿里、田中将賀の三名が再集結し制作された。

大人しか見ない深夜帯の放送にも関わらず、瞬間最高視聴率 は5.5% を記録。放送終了後も熱烈な支持を受け続け、映画化。

平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選出。2012年、この作品の功績により、長井監督が芸術選奨新人賞メディア芸術部門を受賞した。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」で脚本を手がけた岡田の初監督作品。

10代の姿のまま成長が止まり、それから数百年にわたって生き続けるイオルフの民の少女・マキアと、赤ん坊の時に両親を亡くした男の子・エリアルの絆を描いた同作。

「あの花」や「ここさけ」のヒット以降、青春ドラマのイメージが強い岡田にとって、ファンタジーというジャンルは新境地と言えるかもしれない。しかし、その根底には、多くの人々を魅了してきた脚本家・岡田麿里の過去作のエッセンスがたっぷりと詰まっている。

さよ朝上映中嗚咽我慢しすぎてまだうまく息ができない 岡田麿里さんの作品やっぱりどれも大好きだ……

期待しかない…「君の名は。」を生んだスタッフの最新作がついに!

田舎の女子高生・三葉と東京の男子高校生・瀧が “入れ替わる” というある意味よくあるストーリーでありながら、「社会現象」と呼ばれるほどのヒットを記録した本作。

ジブリ作品や押井作品、庵野作品で活躍する優秀なアニメーターや人気バンド・RADWIMPSが、監督の細かなこだわりを一つずつ実現したことが作品全体の完成度を高めた。

J・J・エイブラムスらのプロデュースによってハリウッドで実写映画化されることも決定している。

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