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雌の秋田犬を『マサル』と命名....ちょっとお茶目なアリーナ・ザギトワちゃんがかわいい

ザギトワちゃんは演技でみんなをメロメロにしましたが、まだ15歳。これからの彼女にも注目ですね

更新日: 2018年03月04日

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この記事は私がまとめました

ロシア語で名前を付けるかと思ってたんですけど、まさかのマサル(笑)

▼平昌オリンピックで圧巻の演技で金メダルをとったザギトワ選手

究極のハイレベルな争いとなった女子フィギュアのフリーは、SP首位だったアリーナ・ザギトワが、156.65点、メドベージェワも同じく156.65点の同スコアに終わり、SPで首位に立っていたザギトワが、そのリード分、わずか1.31点差で金メダルを獲得した。

フリーで自己ベストの157・97点をマーク、合計238・24点は自己ベストを15点近くする更新し、キム・ヨナ(韓国)を抜いて歴代2位となった。

フィギュアでは技術点と演技構成点の合計点が競われるが、ザギトワ選手はジャンプの基礎点が1.1倍になる後半に難しいジャンプを集中させているのだ。

これに対して、国際スケート連盟(ISU)が6月の総会でルール改正を提案することが23日、関係者の話で分かった。後半で1・1倍の得点となるジャンプの数を制限し、偏りをなくすことを促すという。

▼オリンピック前、母に秋田犬が欲しいと言っていた。

話の発端は五輪閉幕後にザギトワ選手がマスコミの取材にもらしたエピソードだった。日本での合宿中に繰った雑誌に掲載されていた映画『HACHI約束の犬』の秋田犬写真をみて、「こんな犬が欲しい」と憧れたという。

またザギトワ選手は「母に秋田犬が飼いたいと言ったら、もしオリンピックでいい成績が出せたら考えましょうと言ってくれました」と打ち明け、「父とどういう結論を出すのかは分かりませんが」と付け加えた。

ロシア中部イジェフスク出身のザギトワ選手は親元を離れ、12歳からモスクワで祖母と暮らしながら、コーチに師事して競技を続けており、モスクワの家では、猫1匹とチンチラ2匹を飼っているという。

▼その話を聞きつけた保存会から秋田犬がプレゼントされることになった

アリーナ・ザギトワ選手がご褒美に秋田犬を希望していると報じられたことを受け、秋田犬保存会の会長を務める日本維新の会の遠藤敬国対委員長は27日、自らのフェイスブックで、秋田犬を贈呈する用意があることを表明した。

「喜んで頂けるのなら私ども本家公益社団法人秋田犬保存会から贈犬をさせてもらいます」
とコメント。28日には、秋田県が秋田犬のぬいぐるみなどを贈ると発表した。

ザギトワは「夢を叶えてくれる日本の組合にはとても感謝しています。そして、ギフトもありがとうございます!」とコメントしている。

▼メスの秋田犬に対して付けた名前は、なんと『マサル』

アリーナ・ザギトワ選手(15)に日本から秋田犬(あきたいぬ)が贈られることについて、ザギトワ選手は3日、秋田犬に「マサル」と名付けたいと語った。

ザギトワ選手は「『マサル』という名前にします。女の子です。日本語で、勝利という意味ですよね」と話した。

ちなみにプーチン大統領もメスの秋田犬を贈られており、「ゆめ」と命名している。ロシアでも日本からの贈り物には和風な名がつけられるようだ。

▼お茶目なザギトワちゃん...癒されますねぇ。

ザギトワちゃんが希望だった秋田犬をもらえることになって、女の子だけどマサルって名前つけて、その理由が「日本語で勝利という意味だから」って……かわい…たいへん……

ザギトワ選手の秋田犬、メスだけど、命名「マサル」ちゃんか。いいじゃん!

ザギトワが「マサル」と命名、日本から贈られる秋田犬。メスだけど… huffingtonpost.jp/2018/03/03/zag… これいいね〜。

でも日本名をつけようとするのは嬉しいね。…マサル…マサル子…

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