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この記事は私がまとめました

HANABI25さん

幸せ感じてますか?

もう本当に疲れた... 誰になんと言われようと もういいかな、 だってそっちの方がいいもん 絶対

「愛情ホルモン」「幸せホルモン」「信頼ホルモン」「絆ホルモン」「癒やしホルモン」などなど
すごい別名を持つホルモンがあった!

それが。。。

オキシトシン

オキシトシンは近年、「信頼関係を深める」という精神面での重要な効果があることがわかってきました。

オキシトシンが分泌されると、脳は安らぎを感じます。不安な気持ちを押さえて情緒を安定させ、自律神経を整えて、「安心できて心地よい」という感覚を促すのです。
また分泌されると痛みに対する耐性が増し、精神的ストレスも緩和されます。

さらに

他者への信頼の気持ちが増す。
社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる。
親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる。

そんなホルモン「オキシトシン」ですが、現代人は不足気味。。。

①スマホの普及

スマホの普及により、いつでもどこでも誰とでもコミュニケーションが取れるようになりました。しかし、そのコミュニケーションはスマホやパソコンという『機械』を通したものです。
機械越しのコミュニケーションが増えたことにより、むしろ顔と顔を付き合わせての会話や、ちょっとしたスキンシップを取る機会は減少してしまったと言われています。

目に見えないストレスも、確実にホルモンに作用します。ストレスでホルモンのバランスが崩れ、ホルモンバランスが不安定になること余計ストレスを感じやすくなります。

子供のころは、思い切り泣いたり、笑ったり、悲しんだり、怒ったりしていたと思います。
大人になり、感情をコントロールする術を身につけるのは大切なことですが、必要な場面では、きちんと自分の感情を表現することも大切です。

オキシトシンが不足してしまうと、人が社会生活を送る上で最も重要な、対人コミュニケーション能力が低下してしまうことが考えられます。何となく社会の中で孤立しがちで、孤独を感じたり生き辛いと感じたら、オキシトシンが不足しているのかもしれません。

今日から始める!オキシトシンを増やす生活のコツ!

一般によく知られる分泌方法の例は、以下のようなことです。
・頭を撫でる・撫でられる
・赤ちゃんを抱く
・動物と触れ合う
・恋人とハグやキスをする

要は好感を抱く相手との交流が重要。

・家族団らん
・友達と食事をする
・友達とカラオケにいく
・おしゃべり
・プレゼントを贈る
・人に料理を作る

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