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『あおり運転』はさせない、逃がさない!ヘリコプターで取り締まる地域も

最近のあおり運転の多さにヘリコプターで対策をとる地域もみられます。

更新日: 2018年03月05日

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いくらストレスを感じたからといってあおり運転は絶対にやめてほしいものです。

▼最近、『あおり運転』での事故が急増している

悪質な「あおり運転」が全国で相次いでいる。ある調査では、9割以上の人が「あおられた経験がある」と答えている。こうした中、
今あらためて「ドライブレコーダー」が注目されていて、機能も進化している。

今年6月、神奈川県の東名高速で福岡県の石橋和歩被告(25)が 静岡市の夫婦を追い越し車線に無理やり停車させた結果、後続のトラックが追突し 夫婦が死亡し、石橋被告は危険運転致死傷などの罪で起訴されました。

捜査関係者によると、石橋被告は事故時に降車しており、「運転する行為」が対象の危険運転致死傷罪の適用は異例。地検は事故前の、夫婦のワゴン車へのあおり運転や、進路をふさいで停止させた妨害行為の結果が重大な事故につながったと判断したもようだ。

神奈川・横浜市の横浜横須賀道路で、2018年1月、韓国籍の52歳の男が運転する車が、ごみ収集車に、あおり運転して横転させ、運転手にけがをさせていたことが、FNNの取材でわかった。

衝突を避けようとしたごみ収集車は横転し、運転手は首を捻挫するなど軽いけがをしました。警察によりますと、李容疑者は約1分間、1.7キロにわたって幅寄せ行為など、いわゆる「あおり運転」を行っていました。

愛知県岡崎市の東名高速道路で約4キロにわたって先行車にあおり運転をした上、追い越し車線上で急停止させたとして、愛知県警高速隊は27日、岐阜県各務原市の私立大学1年の少年(19)を暴行容疑で逮捕した。

前方の会社員男性(50)の乗用車に急接近や蛇行運転、パッシングなどのあおり行為を繰り返した後、追い越し車線上で男性の車の直前に割り込んで急減速し、男性の車を急停止させたとしている。

▼これらの事件を受け、ドライブレコーダーが売れている

ドライブレコーダーは初め、タクシーなどで搭載が始まったが、事故や交通トラブルが起きた際の証拠になるため、自家用車に取り付けるドライバーが急増。

2017年1月~9月にかけては、前年同期を9%上回る程度だったが、10月に入り大きく伸長。10月は前年同月の2.6倍、11月も2.6倍、12月は1.7倍と急伸した。GfKジャパンは背景に、10月に起きた「あおり運転」の死亡事故があると分析している。

▼そんな中、ヘリコプターで取り締まる地域も

「あおり運転」もう逃げられない? ヘリによる取り締まり、導入相次ぐ その効果は クリップ.com/2018/03/05/%e3… pic.twitter.com/pXzPDEJ8OU

あおり運転など危険な行為を空から監視しようと、滋賀県警は1日、ヘリコプターを高速道路の上空に飛ばし、地上のパトカーと連係して悪質な運転を取り締まった。

道交法違反に当たる車間距離不保持や通行帯違反をヘリが発見した場合、地上を走るパトカーへ連絡して取り締まる。

県警交通指導課によると、これまでお盆や年末年始など渋滞が起こる時期に、路側帯を走る車をヘリから監視することはあったが、全国的にあおり運転への関心が高まっていることから、初めて渋滞時期以外の取り締まりを行った。

「あおり運転」の社会問題化を受け、静岡県警と京都府警がヘリコプターを使った交通取り締まりを実施しています。

▼悪質なあおり運転が無くなることを祈るばかりです。

@shin_shiros 最近はあおり運転問題でピリピリしてるから危険運転は対応してくれるかも そういう輩の芽をつむってこそ、煽り運転事故が減ると思ったり

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